アフリカ南部の旅 9日目 南アフリカ出国

2025年

早朝に出発

ついにアフリカを離れる日に。早朝4時に起き支度をして、5時前にホテルのロビーへ。

フロントで朝食BOXを受け取ったのだが、内容豊富で、結構量もあった。ここまで充実していたのは、初めての経験だった。ほどなく送迎車が到着し、空港へ向かう。ちなみに車のドアミラーは直っていたが、ドアのへこみはそのままだった…。

ケープタウン空港で朝食

空港に着きチェックインした後、ホテルからもらった朝食BOXを食べる場所を探して、少しウロウロする。結局、空港ターミナル入口近くのベンチで食べることに。

ただ荷物検査場で、似たようなBOXをそのまま持ち込んでいる人がたくさんいたので、搭乗待合室でゆっくり食べれば良かった、とちょっと反省。

早朝にも関わらず、結構搭乗客は多い。乗るのは、毎回お世話になるエアリンク。今回も、エンブラエルE190だ。

機材整備の関係で、10分遅れで出発。国内線だけど、早朝のせいか機内食が出た。

内容は一律「フォカッチャサンド&タルト」。エアリンクの機内食は、全体的に適度な量で味も良かった。

ヨハネスブルグに到着したものの…

出発の遅れを受け、ヨハネスブルグ空港にも10分遅れで到着。そのうえ、ターミナルまではバス移動で、しかもそのバスも、乗り込みが終わっているのに何故かなかなか出発せず、気を揉む。

というのも、当初2時間半ほどあった乗り継ぎ時間が、香港行きの出発時間が早まったため、当日の段階で2時間10分になっていたからだ。5分ぐらい待ってようやくバスが出発したが、この段階でもう予定より20分近く押している。幸いにも荷物はすぐに受け取ることができ、国内線到着ロビーに出たあとは、寄ってくる人をかわしながら大急ぎでエスカレーターで2階上にあがり、キャセイカウンターを探す。

カウンターは無事見つかり、チェックイン。空港到着後何とか25分でここまで来ることができた。しかし搭乗券を確認すると、お願いしたハズの香港→新千歳間の席移動がされておらず、再びカウンターで交渉。しかし結局「ここではその作業はできない」と言われてしまい、仕方なく香港で再交渉することに。また搭乗開始時刻がなぜか30分程前倒しになっていて、手書きで訂正されている。当初はラウンジでちょっと休憩と思っていたものの、この段階でもう残りが30分しかなくなっていた。
あわてて出国審査場に向かうと何故か「入口はここではない」と言われ、指示された方に向かうも、扉が閉まっていたりする。どうしようかと思っていると、幸い同じ目にあっている外国人カップルがいたので、その後についていきようやく出国審査を受けることができた。

ということで搭乗ゲートについたのが、ほぼ搭乗開始時刻となってしまった。楽しみにしていたラウンジに入ることができず、とっても残念だった…。

香港へ

搭乗開始時刻が早くなっていたのにも関わらず、結局ゲートを出て離陸したのは、搭乗開始から1時間も経ってからだった。離陸の順番を待っていたらしいけど…。


香港まではキャセイのA350-900プレエコ席。バルクヘッドが取れず、若干足もとが狭い。

出発して1時間ほどして、1回目の食事が登場。

左画像が「きのこのトルテリーニ」。右画像が「甘酢チキン」。普通に美味しかった。

メニューに「カップ麺」があったので、食間に頼んでみた。

おそらく日清製だろう慣れ親しんだ味に、ほっと一息。この飛行機が香港に到着するのは、日付変わった朝の6時頃。13時間近い空の旅が続く。

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