なぜショウガ?


朝食会場に行こうとエレベーターを待っている間、ふと見るとお花の横にショウガが飾ってあってビックリ。いったい何故?ちなみに朝食は、連日いろいろと試した結果、今後はオムレツとお粥メインのメニューにすることにしました。

今日も部屋移動があるため、荷物をフロントに預け、ロビーでツアーのバスを待っていると、何とポーターが、他の客の荷物と一緒に持っていきそうになりました。あわてて取り返したのですが、もし見ていなかったら、一体どうなっていたのでしょうか。
ハロン湾へ
さて今日は、台風の影響で中止となってしまった「ハロン湾ツアー」を、リベンジする日です。Klook経由で申し込んだ日本語ガイドツアーなので、参加者は全員日本人。旧市街のホテルを周り、参加者をピックアップしながらハロン湾に向かいます。ガイドは、お笑い芸人のあばれる君そっくりな人で、メインの仕事が休みの日に副業でガイドをやっている、とのことでした。

途中30分ほどのトイレ休憩(今回は無料でした)&買い物タイム(しないけど)を含めて、およそ3時間半ほどで、クルーズ船が出る港に到着しました。

早速船に乗り込み、出発。

左右に絶景が広がる中、船は進んでいきます。

乗船後すぐに昼食が始まりました。4人1組のテーブルということで、ガイドさんが指定した席に座っていきます。

多分、参加者の日本人に任せていたらなかなか決まらない、という経験を踏んでの行動かと思われました。

その結果、単独で来ていた4人が、同じテーブルに座ることになりました。メンバーは、多分私と同様定年後の暇人おじさんに、妙齢なのにドミトリーに泊まっている豪傑おばさん、30代らしきOLと20代っぽいサラリーマンの面々です。豪傑おばさん主導で、必要以上は踏み込まず、旅の情報交換などをしながら昼食を食べました。

魚料理主体で、日本人向けに味付けされていて、食べやすかったです。


ちなみにハロン湾は「ペットボトル持ち込み禁止」とのことで、水筒を持っていないと飲物は、船か現地で購入しなければならないシステムになっていました。ペットボトルがダメで、ビンや缶はOKというのは、今ひとつ腑に落ちない感はありましたが、仕方ありません。


1時間ほどのクルーズのあと、「スンソット洞窟」に上陸します。
洞窟を歩く

港は、多くのクルーズ船で混みあっています。そのため洞窟に向かう道は、延々と行列が続いていました。


我々の前を歩いていた中国人グループの中に、酔っ払いのおじさんがいて、何やらこちらの女性陣に向かって、ニヤニヤしながら何か言葉を投げかけてきました。品のない言葉を言っているのが何となくわかり、ガイドもやんわり注意してはいましたが、その後も近くをウロウロしたりしていて、すごく嫌な気分になりました。

洞窟自体は見応えがあって、面白かったです。でも湿度が高くて汗をかきまくったため、すごく喉が乾き、耐えきれずに洞窟内の売店で水を購入してしまいました。もちろん缶です。値段が2万5千ドン・約150円(訪問当時)と、予想通りのぼったくり料金でしたが、背に腹は代えられません。

ボートクルーズ
次に寄港したのは、「ルオン洞窟」というところ。

ここではボートクルーズを体験します。実は自分たちで漕ぐカヤック体験もできたのですが、若い女性2人組以外は、皆さんボートを選択しました。

ボートとカヤックは、入り乱れながら洞窟内に入っていきます。

ボートとカヤックがあちこちでぶつかったりするなど、洞窟内は大渋滞でした。

チャンアンのボートクルーズより時間は短いですが、このぐらいで十分。

展望台へ
続いて向かったのは、「ティートップ島」。

山頂にある展望台からの眺めが、売りの場所です。

こちらも展望台に登る道は、数珠繋ぎ状態。

展望台から見てみると、周囲にはもの凄い数のクルーズ船がありました。

展望台では、きっちりと売店が営業中。

島には海水浴場もあり、結構海につかっている人がいました。

午後4時すぎ、船上でアフタヌーンティータイム。飲物+果物+お菓子が出ました(写っているココナッツジュースは別料金ですが、その値段は失念しました…)。

その後は、港に戻りながら「闘鶏岩」と呼ばれる岩を観たり、

海の中に立つ、巨大な香炉の形をした岩「香炉岩」などを観ていきました。

ちなみにこの「香炉岩」、ベトナムの20万ドン紙幣に描かれていて、ガイドさんが得意気にその紙幣を見せてくれました。

出港から約5時間、夕暮れも近づきクルーズは無事終了しました。

ハノイへ
ハノイに戻る途中、高速道路で交通事故があったらしく、かなりの大渋滞に。まあ渋滞が行きではなく、帰りで良かったです。

途中、高速道路のサービスエリアで夕食に。今回も座る場所は、ガイドさん指定でした。

夕食は、フォーでした。まあ普通の味でした。ちなみに席は単独男3人組になったこともあり、あまり話は弾みませんでした。

街中で見かけたバイクです。2人乗り、3人乗りは当たり前。中には4人乗りの強者も。ちなみに5人乗りを見たことがある人も。

この日は土曜日で、旧市街中心部が歩行者天国になっていたこともあり、トレインストリート近くでバスから降ろしてもらい、飲物などを買物してホテルへ戻りました。
また部屋移動
フロントで新しい部屋のカギをもらい向かおうとすると、「荷物は自分で?」と聞かれ一瞬?に。何と部屋に荷物が入っていないことが、わかりました。面倒なので自分で運びましたが、普通なら、新しい部屋に入れておいてくれるものではないでしょうか?最初の部屋替えの時は、移動先の部屋にちゃんと入ってましたし。

ちなみに新たな部屋は、最初に入った部屋より若干狭い感じでした。


明日は、ついにやって来てしまった帰国日。ベトナムを出国します。


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