ハノイ旅 15日目 水上人形劇①

2025年

期待の朝食は…

ハノイでは3軒目となるホテル「Palago Boutique Hotel」は、アゴダで朝食評価が高かったので、期待して朝食会場に向かいました。

基本はブッフェで、卵料理とフォーのライブキッチンがあります。マンゴージュースとお粥は美味しかったのですが、あとは期待した程ではなく、ちょっとがっかり。朝食会場では、結構日本人を見かけました。

なぜか休館中

午前中はまず、「B52戦勝博物館」を訪れました。相変わらずのバイクと車の嵐の中、40分近く歩いて何とか到着したのですが…。

建物の中に入ろうとすると、何と閉まっています。改めて開館時間を確認すると、もう開いているハズです。すると鍵を持ったおばさんがやってきました。「開けてくれるのか」と思いきや「今日は開館していない」と思われるジェスチャーをして、自分一人だけ中に入っていってしまいました。ホームページにも特に休館のお知らせはなかったし、滅茶苦茶ガッカリしました。

文句をつける人もおらず、仕方なく屋外に展示してある、ベトナム軍が撃墜したB52の残骸を眺めて、再び40分かけてホテルへ戻ることに。

戻る途中、今度は歩道を堂々と駐車スペースにしている公共施設がありました。先ほどの博物館の件といい、ハノイの印象は地に落ちた感じでした。

ハノイのレーニン

国旗掲揚塔まで戻ってくると、目の前に巨大な銅像があります。これまで対して気にかけていなかったのですが、よく見てみると、レーニンの銅像でした。

こんな像が残っている国がまだあるんだなあ、と感慨深いものがありました。

ヒットしたドリンク

ホテルに戻る途中、サークルKにも寄って飲み物を買ったのですが、この日買ったものが大当たりでした。

それがこちら「キリン ラテショコラ(1万3千ドン・約78円・訪問当時)」。まあキリンの製品ではあるのですが、サークルKで売っている飲料の中で、一番口に合いました。そのため以後飲み物購入は、こればかりに。

当初昼食はバインミーにしようと思っていたのですが、目当てにしていたお店が店主不在で購入できず、結局ディエンビエンフーで買っていたカップ麺を食べることに。小さ目だったので2つとも食べてしまったのですが、まあどちらも典型的なカップ麺の味でした。

水上人形劇 その①

カップ麺を食べていると、すごいスコールになったので、食後はそのまま部屋で休息。雨があがったところで、散歩がてら水上人形劇を観るためホテルを出発します。

水上人形劇は、ベトナム北部の伝統的な人形劇です。ハノイ市内では3か所の劇場で公演していますが、きょうはそのうちのひとつ「ロータス水上人形劇場」に来ました。チケットは klook経由で申し込みをしました(約550円・訪問当時)。

受付で最初名簿がなかなか見つからず、ヤキモキしましたが、何とか見つかり無事発券。

劇場内でしばし開演を待ちます。ベトナムの水上人形劇ですが、元々は田んぼが水没する洪水の季節に、村人たちのための娯楽として行われていたそうです。

劇は腰の深さのプールで行われ、人形使いはスクリーンの後ろに隠れ、水面下に沈められた長い竹の棒と糸を使って操作し、まるで人形が水上を自由に動いているかのような動きを見せてくれます。

入場してみると、席は2階最前列で、かなり見やすい場所でした。言葉はわかりませんが、英語の字幕や日本語のパンフレットもあり、それを見ながら楽しむことができました。

本日のバインミー

人形劇の帰り道、昼店主のいなかったバインミー店に再び行ってみました。今回も店主が見当たらず諦めようとしたところに、大量のフランスパンを抱えた女性が登場。その人が店主でした。

「Bsnh Mi Tam beo」というお店ですが、こちらではフランスパンを、1本1本ラップで包み保管していました。「卵とパテのバインミー(3万ドン・約180円・訪問当時)」を注文しテイクアウトしました。

味は、もう1回食べてもいいかな、という感じでした。

明日は、別の水上人形劇を観に行きます。

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