ライブキッチンは?

朝食では、ライブキッチンでフォーとオムレツを注文してみました。初めて頼んだフォーでしたが、味は残念ながら今ひとつ。
今日は部屋を移ります。フロントに聞くと、今の部屋を使えるのは正午までだけど、次の部屋に入れるのは午後2時からと言われてしまいました。なんじゃそれはと思いながら、文句をつけることができるほどの語学力もなく、それに合わせて外出することにして、フロントに荷物を預けて出発しました。
ジャコウネココーヒー

ジャコウネコのフンから作る珍しいコーヒーがあると聞き、販売する「Anne’s Maison」というお店に行ってみました。

正確に言えば、熟したコーヒーの実を食べたジャコウネコから、消化しきれなかった豆がフンとして排泄され、その豆から作られるコーヒーです。インドネシアが有名な産地ですが、ベトナムでも作られていて、このお店で買うことができます。

試飲も可能ということで、飲んでみました。ちなみに購入すれば、試飲は無料になります。

正直なところ味はよくわかりませんでしたが、コーヒー好きな家人にお土産として購入することにしました。80万ドン・約4800円(訪問当時)と、結構高価でした。
カレー店はどこに?
不意にカレーが食べたくなり、グーグルマップで見つけたお店に行ってみました。

こちら「O Quan Churong(東河門) 」という門で、現存する数少ないタンロン城の城門です。この近くにあるらしいのですが、なかなか見つかりません。代わりにこんな屋台を、見かけました。

しばらく探しましたが結局見つからず、カレーからバインミーに変更し、ホテル近くのお店に行くことにしました。
本日のバインミー

行ったのは「Banh my QY 」というお店。ここも最初店主がおらず、店内のイスに座って待っていたところ、テラス席にいた地元のお客さんが、2階に向かって声をかけてくれ、店主が降りてきました。フランスパンをデザインした髪飾りをしている、なかなかチャーミングな女性でした。


注文したのは「卵とパテのバインミー」2万5千ドン・約150円(訪問当時)。テイクアウトしてホテルの部屋で食べてみたのですが、これまでで一番美味しいバインミーでした。
部屋を移動
バインミーを買ってホテルに戻ったのは、12時半過ぎ。ロビーででも食べようかと思っていたら、何と部屋の準備ができたとのことで、早速入ることに。

部屋自体は広くスペースはあるのに、なぜかスーツケースを広げる場所は小さい、というようなチグハグなつくりの部屋でした。

バスルームも細長い作りで、トイレットペーパーが、ちょっと取りづらい位置にあったりしました。
水上人形劇 その②
部屋で少し休んだあと、昨日とは別の水上人形劇を観に行きました。

「タンロン水上人形劇場」です。klook経由で申し込んだチケット(スタンダード) は、訪問当時の日本円で646円。最初劇場に着いた時、かなりの混雑にびっくりしたのですが、実は劇場前がツアーバスの発着場所になっていて、バスに乗ったり降りたり待っていたりの人々で始終混雑しています。

開場したので指定された席に座っていると、そこに同じ座席番号が書かれたチケットを持った人がやってきました。ダブルブッキングです。中央に近いいい席だったのですが、こちらがひとりだったせいか、違う席に移動させられました。するとそこにまた係員がやって来て、再度席を移動して欲しいと言ってきます。面倒だったので移動しましたが、ほかの出来事も合わさって「もうベトナムはこなくていいな」と強く思うようになりました。

人形劇自体は、ロータス同様こちらもかなり面白かったです。ロータスと比べると、こちらは少し洗練された感じがしました。けれでもロータスの方は、途中人形使いの人も舞台に登場して、やりとりしてみせたりなど、意欲的な感じがしました。どちらがいいかと言われれば、劇場はちょっとボロかったけど、ロータスの方に軍配をあげたい気がします。
ハノイのカツカレー
昼食にカレーが食べられなかったため、夕食こそはどこかで食べてやる、と思ってグーグルマップを見ていると、以前「Naruto Kitchen」に行くときに見かけた日本料理店っぽい店にカツカレーがあることがわかり、行ってみることに。

「Tokyo Tan Tan Ramen」というお店で、本当はラーメンが売りらしく、地元のカップルもラーメンを注文していましたが、以前別の店のラーメンで懲りていたこともあり、当初の決意を貫くことに。

店内には、日本のフード映画のチラシのコピーが貼ってあったりしました。

注文したのは「ポークカツカレー」8万6千ドン・約520円(訪問当時)。定食屋のカツカレーの感じで、普通に美味しかったです。

明日は、ようやく実現の「ハロン湾ツアー」に出かけます。


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