利尻島に行ってみた①

2025年

今回は日帰り旅

札幌から利尻島ですが、夏の間だけ日帰りで行くことができます。HACの丘珠ー利尻線が、毎日ではないのですが、週末を中心に1日2往復飛ぶ日がありまして、今回これを利用して利尻島を訪れました。

丘珠から利尻へ

往路の席は、窓側A席。ほぼ満員の乗客をのせ丘珠空港を飛び上がったATR、当初は雲が広がり景色は全く見えなかったものの、利尻島に近づくにつれ視界が広がりはじめ、天売&焼尻島を見ることができました。

そして前方に目をやるといきなり飛び込んできたのが、利尻山。

ばっちり利尻島全体を見ることができました。しかし…

利尻空港に降り立つと、利尻山は雲の中に。折角「飛行機バックに利尻山」という画像が撮れると思っていたのに、ちょっと残念。

初めての利尻空港

実は利尻空港に降り立つのは、今回初めて。降りた飛行機から見た空港建物は、まあ普通の空港でしたが、表側に回ってびっくり。

全面ガラス張りの素敵な建物!「最近建て直したのかな…」と思っていたのですが、帰って調べたら、何と30年近く前の1998年完成とのことでした。そんな空港でレンタカーを借り、早速島内観光をスタート。時計周りに島を巡ります。

姫沼へ

鴛泊地区にあるセイコーマートで、おにぎりとお茶を購入し、まずは「姫沼」へ。

姫沼に着いたものの、利尻山は相変わらず雲の中。そのため湖を周回する散策路もあったけど歩かず、そそくさと出発。

謎のオブジェたち

次に向かったのは、車で10分程走った所にある駐車場。その横の海岸沿いに並ぶのが…。

何と「モアイ」像!「日本最北?のモアイ像」が、全部で5体並んでいました。ちなみに像の向いている方向は…

雲の中にわずかに見える、そう利尻山です。いったい誰が何のために?本家同様謎だらけ。

そしてモアイ像から更に車で走ること5分。道路沿いにある自販機の横に、いたのは…

「カモメ」です。かなりリアルなカモメがたたずんでいます。

まあただそれだけなんですが、結構癒される場所になっていました。

激旨利尻グルメ

そんなカモメから車で5分程走ると、鬼脇地区の市街地に入ります。そこにあるのが…。

一見すると、田舎によくある商店のように見えますが、中に入ると…

ショーケースに、美味しそうなスイーツが並んでいます。創業1878年(何と明治11年!)という、超老舗のスイーツ店「長生堂寺嶋菓子舗」です。こちらの名物が…。

「利尻プリン」。メープル・ゴマ・くまざさの3種類があります。その中から一番人気のメープルと、組み合わせで一番多く出るという「パイシュー」を購入しました。

店から車で5分程走ったところにある「オタトマリ沼」の駐車場で、早速いただきましたが…プリンは濃厚でなめらか!そしてパイシューのクリームも、とっても美味でした。

プリンの瓶は、返却すると20円キャッシュバックしてくれる、とのことで、オタトマリ沼の見学後、店に戻り返却させていただきました。

やはりここでも…

プリンを食べたオタトマリ沼ですが、ここも残念ながら利尻山は雲の中。はたしてどこかで見ることができるのか?次回に続きます。

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