アフリカ南部の旅 1日目

2025年

はじめに

人生初めて、アフリカ大陸へ上陸しました。行った場所はアフリカ南部で、国でいうとジンバブエ・ザンビア・ボツワナ・南アフリカの4か国になります。以前南米の「イグアスの滝」に行ったことがあるので、”じゃあ次はアフリカの「ビクトリアの滝」だ”ということが発端で、それをメインについでに近くでサファリも体験する、という内容で計画を立てました。現地の手配は、アフリカ専門の旅行代理店「道祖神」にお願いし、アフリカまでの飛行機の手配は、自分で行いました。そんな10日間の旅の記録です。

出発は新千歳空港から

アフリカまでは、キャセイ航空で。新千歳から香港に飛び、乗り継いでヨハネスブルグへと向かいます。新千歳から香港は6時間弱くらいなので、エコノミーにし、香港からヨハネスブルグは倍以上の13時間くらいかかるので、プレミアムエコノミーにしました。

新千歳空港から国際線に乗るのは、ほぼ20年ぶり。その頃とは全く違う、広くてきれいな国際線ターミナルにまずはビックリ。

チェックインカウンターの前にも、かなり広いスペースがありました。

当然ラウンジも初めての体験。

木目調の広くてきれいなラウンジで、イス&テーブルもいろいろなパターンのものがあり、なかなか居心地の良いラウンジでした。でも結構混雑していて、全体画像の撮影はあきらめました。

食事はそんなに種類はないけれども、野菜をたくさんトッピングして食べることのできる「スープカレー」とデザートのミニケーキが美味しかったです。

新千歳→香港間はB777-300で(香港国際空港にて撮影。しかも帰路便です。往路は新千歳&香港ともいい感じで撮影できず…)

エコノミーで予約していたのですが、搭乗してみたら何とプレエコの席。

しかもバルクヘッド。足元が広くて快適です。チェックイン時にアップグレードしてくれたようで、ありがたい限り。カウンターの人も、一言いってくれればお礼も言えたのになあ。

なかなか出発しないと思ったら、凍結防止剤を散布していました。そのため出発が30分ほど遅れました。出発して1時間くらい飛行したところで、機内食が登場。

チキン又はビーフの2択でした。ビーフが意外と美味しかったです。

デザートは定番ハーゲンダッツ。マンゴーシャーベットでした。
食後は、収納式のモニターで映画などを見ながら、香港に向かいます。

香港国際空港で乗り継ぎ

定刻より30分ほど遅れて、香港に到着。香港での乗り継ぎは、3時間ほど。深夜遅い時間まで開いている、キャセイのラウンジ「ザ・ウイング」で一休み。

ただ「カバナ」は残念ながら満室。ラウンジで軽食をいただきながら、ぼんやり待ちます。

ここにくると毎回お願いするのが、中国茶。いろいろな種類が楽しめます。

いよいよアフリカ大陸へ

日付変わって、香港から深夜に出発するヨハネスブルグ行き。

今度はA350-900のプレエコ席です。

B777のプレエコは、改修前の機体だったためか壊れかけている所があるなど、ややクタビレ感もありましたが、やはりプレエコは座席広いし、足元余裕だし、フットレストもあって快適です。

また肘掛の小テーブルの下に、隠れたテーブルがあり、意外に便利でした。
この便でも、搭乗して1時間後に遅い夕食が。ビーフ・ポーク・ベジタブルから選択。

左画像がビーフ料理(牛筋の煮込み)で、右画像がポーク料理(サルティンボッカ)。味はまあまあ。ハーゲンダッツのサイズが、ちょい大きめでした。

ということで、飛行機の中で13時間強。2日目に朝に、いよいよアフリカ大陸上陸です。



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