はじめに
那覇→台湾→香港→関空→新千歳という飛行ルートで、旅してきました。このルートを選んだのは、那覇から出国してみたかったのと、キャセイの香港ラウンジ「THE BRIDGE」が復活オープンしたので、それを体験してみたかったためです。結果として日本を出国した後どこにも入国することなくそのまま日本に戻ってきた、という一風変わった旅になりました。
早朝の那覇空港
那覇までは、前日の夜に新千歳から羽田経由で到着。桃園への便が朝一番の飛行機だったため、空港近くのホテルで宿泊し、6時台のゆいレールで空港へ。結構な混み具合でした。

那覇の国内線ターミナルは何度も訪れているが、国際線ターミナルの出国フロアに来るのは、初めて。桃園に向けて搭乗するのはピーチ。そういえば、ピーチの国際線に乗るのも初めてだ。

預ける荷物はないため、自動チェックイン機でチェックインしたあとは、カウンターの行列を横目に保安検査へ。

ぼとんど人はおらず、あっという間に出国手続きが完了し、搭乗待合室へ。
搭乗待合室にて

早朝のためは、ショップはまだ閉まっている。折角なので端から端まで歩いてみた。

フードコートも、もちろん開いておらず。

ラウンジを発見!

しかしオープンは8時15分。しかもプライオリティパスは、使えないらしい。

7時半頃から、ショップが開き始める。那覇なのに、「白い恋人」が売っていてびっくり。

「白い針葉樹」なるお菓子も発見。うーんこれはちょっと…。

7時40分頃から、搭乗がスタート。

今回の席は、最後尾の窓側。

幸いにも横並び3席を1人占めにできた。機内は8割ぐらいの乗客で、台湾に行く人、帰国する人半々くらいの感じ。
桃園国際空港へ
那覇空港出発は、ほぼ定刻。

窓からは久米島・はての浜が。

台湾の近くで、遠くに島影を発見。位置的に、尖閣諸島じゃないかなあ。

飛行は順調で、桃園国際空港には、出発から1時間程で到着。あっという間の感覚。早く着きすぎて、ゲートが空くのを5分程待つ事に。ここで今度はキャセイに乗り継いで、香港へと向かう。しかし思ったより手間取ったこの乗り継ぎ、詳細は②にて。


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