那覇発入国しない旅②

2025年

桃園国際空港での乗り継ぎ

機内に預けた荷物はないので、本来なら次の便のチケットがあれば、保安検査だけして乗り継ぎ手続き完了、となるのだけれど、今回は桃園国際空港に着いた段階ではチケットが手元にない状態だった。

そもそもピーチ→キャセイと、提携関係も何もない違う航空会社の乗り継ぎだったため、通しで発券はできないし、そもそも那覇空港にキャセイの窓口がない。当初オンラインで発券するつもりでいて、オンラインチェックインまでは順調にできたものの、何故かモバイルチケットが発行されず…。キャセイチケットの最終区間が、関空→新千歳でJAL運行便だったことが発行されなかった原因だったみたいなのだが、まあとにかく、桃園にあるキャセイの乗り継ぎカウンターで発券手続きをしなければならなかった訳です。

カウンターを探して

ということで飛行機から降りた後は、「トランスファー」の案内に従って進みカウンターを探します。

しばらく歩いてようやく「カウンター」のサインが見え、ホッとして寄ったものの、そこにはキャセイのマークがありません。聞くと、キャセイはほぼ反対側にある別のカウンター(AではなくB)とのこと。ということでちょっと戻って…

トランスファーBを目指して、再び歩き始めます。

途中検疫場の横を通り、

ひたすらBカウンターをめざして、進んだり曲がったり。 

入国カードを記入している人々を横目に見ながら更に進むと、荷物の検査場みたいな所に到着。ここで検査するのかと思い近づくと、係のおばちゃんたちから「乗り継ぎなら向こうだ」と検査とは違うレーンを教えてもらい、更に前進。

もはや誰もいなくなった通路を延々と歩き…

20分ほどかかって、ようやくBカウンターに到着しました。

到着したものの…

早速座っていた女性スタッフに、Eチケットを示しながら説明するも、なんだか要領を得ず、どこかに電話をかけはじめる。どうやらその人は、キャセイ担当ではなかったらしく、よく見ると服にエバー航空のマークが…。

結局上記のところに「自分で電話して」と言われ、近くにあった空港内電話を使い、何とか英語で説明して、キャセイのスタッフが来てくれることになりました。その間カウンターのそばにあったスペースで、しばし休憩。

5分ぐらいで到着したスタッフに、Eチケットを見せたところ「台北までのチケットも見せて」と言われ、その後預け荷物がないことを確認されて、ようやく発券してもらえました。発券後は、保安検査場入口まで一緒に来てくれて、しかもラウンジの場所も説明してくれるなど、結構親切に対応してくれました。ちなみに他にカウンターで発券している人は誰もおらず、まあこんな乗り継ぎする人なんてめったにいないだろうな…。

保安検査場には、年配のスタッフが1人しかいませんでしたが、とても丁寧に対応してくれて、思わず恐縮してしまう。画像下の階にある検査場からエスカレーターで登り、

上ったところを左に曲がり、ようやく出国ロビーへ。

結局なんやかんやで、空港着からここまで40分程かかってしまった。今回は時間に余裕があったので良かったが、同じターミナル1での乗り継ぎなのに、意外な落とし穴があったので、乗り継ぎの方ご注意くださいね。このあとはラウンジで一休み。その様子は③にて。

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