ハノイ旅 3日目 チャンアンへ

2025年

日帰りツアーに参加

昨日に引き続き、朝食はホテルのブッフェ。「バナナケーキ」が、結構美味しかったです。

この日は日帰りの「チャンアン・ホアルー・ムア洞窟ツアー」に参加しました。VELTRAで申し込んだ日本語ガイドツアーなので、参加者はみんな日本人。15人乗りぐらいの小型バスが各ホテルを周り、客をピックアップしていきます。

夫婦・友達の2人組が多く、一人旅は私くらい。途中トイレ&ドライバー休憩を取りながら、3時間程かけてまずは古都「ホアルー」へ

古都ホアルー

「ホアルー」は、ベトナム初の王朝の首都で、その始まりは968年!昨日行ったハノイのタンロンに1010年に遷都するまでの間、首都として政治経済の中心となっていたそうです。2014年に、世界遺産に登録されています。

まずは周囲をサイクリング。最初は気持ち良かったのですが、最後は暑くて死にそうになっていました。

遺跡の入口には水牛おじさんがいて、観光客を「水牛に乗せて写真を撮らせる」という商売をしていました。ツアーでも意外とお願いする人が多くて、ちょっとビックリ。

王を祭る祠などを見た後は、お昼ご飯へ

入口には「インディアン」と表記されていましたが、でてきたのはホアルーのあるニンビン地方の料理。

名物のヤギ肉料理などが、コースとなって登場。味はまあまあでしたが、途中いきなり停電に。ただよくあることなのか、レストランスタッフは全く動じることなく、淡々と職務についていました。

チャンアンでボート

続いて“陸のハロン湾”とも呼ばれるチャンアンで、ボートクルーズに

4人1組にわけられて、ボートへ。おばちゃんが一生懸命漕いでくれます。

ただ残念なことに、少し前に台風が来たためか、水位があがっていて…

楽しみにしていた”洞窟くぐり”がありませんでした。

また日差しも強い中、2時間近くも乗せられて…

ところどころ良い景色はあったものの、ちょっと退屈なクルーズになってしまいました。

ボート乗り場の駐車場にまでスタバがあってビックリしましたが、このあと各地で見かけることに。スタバはベトナムで、かなり定着している感じでした。

ムア洞窟

洞窟という名前になっていますが、メインは左画像の山の上にある展望台。約500段の階段を登って辿り着きます。

先ほどのボートクルーズが見えたりと、確かに景色は美しかったです。

バス乗り場に戻る際、自販機があったので挑戦してみようと思ったのですが、使える適当な紙幣がなく断念。

観光が終わりハノイに戻るバスの中で、翌日のハロン湾ツアーが、近づいてきた台風の影響でキャンセルになった旨連絡が入りました。振替日を提示されたのですが、ハノイに不在のタイミングだったので、一旦ツアー自体をキャンセルし、改めて予約を入れることに。後日そのツアー中にキャンセルがネタにされていたので、結構珍しい事だったようです。

ブンチャーを食べる

ツアーの最後は、ハノイに戻ってブンチャーの夕食です。

ブンチャーとはハノイ発祥と言われる麺料理で、スープに麺や具を自分で漬けて食べます。現地ツアー催行会社から、飲み物1本のサービスがあり、ハノイのローカルビールをいただきました。

「Bún Chả Hà Nội」というお店のブンチャーでしたが、かなり美味しかったです。ツアーはそのレストランで解散ということで、歩いてホテルへ。

ちょうど週末の土曜日ということで、旧市街の通りの多くが歩行者天国になっていて、バイクや車に惑わされることなく安全に帰ることができました。

帰りがけに「サークルK」でウーロン茶とアイスクリーム(バナナ味)を買ったのですが、アイスが3万1千ドン・約190円(訪問当時)と他に比べ高価なのに驚きました。

明日は、ツアーが中止になったので、再びハノイの街をぶらつきます。

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