ハノイ旅 14日目 ディエンビエンフー③

2025年

朝食に出たのは…

夜中に凄い雨と雷が鳴り、びっくりしながら迎えた朝。宿のリビングにあるでっかいモニターには、おしゃれな環境映像が流されています。この日の朝食は…

何と朝からインスタントラーメン!麺のうえには、昨日も食べた卵焼きとウインナーがのっかっていて、何故かキムチも添えられています。昨夜カップ麺を食べなくて、本当に良かったです。

外に出ても暑いし、特に見るものもないしで、午前中は部屋から外を眺めたりしながら、ベッドでゴロゴロしていました。今回の宿は、食事がちょっと期待はずれでしたが、まあ他は可もなく不可もなくといったところ。昼過ぎ、ちょっと早めでしたが、空港に送ってもらいました。

空港に着いたら、閑散としていてビックリ。中に入っても客らしき人は、ベンチで寝ている人とカフェで飲んでいる人の2人しかおらず、カウンターには職員もいません。この日はハノイ往復の1便しかないからでしょうか。

チェックインが始まる出発2時間前が近づくと、ようやく次々と職員がやってきました。

出発2時間前ちょうどに、チェックインが始まりました。一番先頭でチェックインをし、保安検査を過ぎ、いざラウンジへと思っていたところ係員に呼び止められました。機内預け荷物で確認したいことがある、というのです。係員にカウンター横の部屋に連れていかれると、中には気難しそうな税関らしき職員がいて「スーツケースを開けろ」と言います。言われる通り開けてみせると、「バッテリーやスマホが入っているだろう、取り出せ」との指示が。バッテリーは、乾電池製品なので問題ないハズで、実際その乾電池を見せたりしたのですが、有無を言わさず全部取り出さされて、手荷物として機内に持ち込むことに。最後に書類にサインをさせられ、ようやく解放されましたが、今ひとつ腑に落ちない出来事でした。

待合室はターミナルの2階にあり、その奥にラウンジがありました。

プライオリティパスで入室できる、「SH PREMIUM LOUNGE」というラウンジです。

イス席を取り囲んでソファー席が並んでいて、あまり広くはないですが、この日使っていたのも10人くらいでしたので、このぐらいで十分な感じです。

思った以上に飲食物がありました。フォーも食べることができます。

フォーをいただいて、後はデザートとお茶でしばし休息します。

午後3時5分に出発予定なのですが、午後2時を過ぎても全く飛行機がやってくる気配がありません。午後2時半頃、ようやく職員に動きが。 

午後2時40分になって、やっと搭乗する飛行機が到着しました。

往路もそうでしたが、ターミナル前にきちんと駐機スペースがあるのにも関わらず、なぜかちょっと離れた所に駐機し、そこからバスで乗客を送迎しています。乗客も不便ですが、職員も不便なハズ。なぜそうしているのか、不思議です。

また到着した乗客がターミナルにやってくるや否や、出発客の搭乗が始まりました。ひょっとして清掃作業とかしないのかな。

到着した時と同様、飛行機の前後両方のドアから搭乗します。

今回は残念ながら、隣席に客ありでした。若い女の子が、ずっとスマホを触っていました。

結局飛行機は、時刻表通りに出発しました。1時間5分の飛行時間で、ハノイのノイバイ国際空港に到着。今度はkkday経由で依頼した車で(1,867円・訪問当時)、旧市街にあるホテルに送ってもらいました。

今回宿泊するホテルは、これもアゴダ経由で予約した「Palago Boutique Hotel」。日程が変わって急遽延泊をお願いしたのですが、通しで同じ部屋がとれず、途中で部屋を移動することになっています。朝食付4泊5日で4万円、1泊1万円ほどでした。

適度な広さの部屋でバスタブもあり、居住性は良かったです。

夕食は、出汁巻き卵が食べたくなり、以前行った「Naruto Kitchen」に行きました。

しかし何と「今日は出汁巻き卵はできない」と言われ、がっかり。でも移動するのも面倒なので代わりに、鶏皮ポン酢(4万5千ドン・約270円)いかザンギ(5万5千ドン・約330円)チャーシュー(7万5千ドン・450円)に、ご飯セット(4万ドン・約240円・いずれも訪問当時)を加えて注文してみました。

鶏皮ポン酢は美味しかったけど、他は今ひとつ。相変わらずご飯が少なかったです。

明日は、「水上人形劇」なるものを観る予定です。

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