利尻島に行ってみた②

2025年

仙法志御崎公園で遭遇したのは…

続いて訪れたのは「仙法志御崎公園」。透明度の高い海の底に見えるのは…

「ウニ」です。手を伸ばせばすぐに届きそうなところにある「ウニ」ですが、勝手に採ったら密漁になりますので、食べたい方はすぐ近くの売店に売っています。そんな公園の駐車場で遭遇したのが…

パン屋さんでした。「何で利尻に来てまでパン?」と思う方もいるかもしれませんが、ついつい車に近づくと、店主が次から次へと片っ端からパンを試食させてくれます。食べようと思えば、全種類食べることができそうな勢いです。そのパン普通に美味しいので、試食してしまった人は、ついつい何がしかのパンを買ってしまいます。話によると、沓形のパン屋さんが「店で待っていても客はつかまらない」と出張販売にきているらしいです。

ついついカレーパンを購入しちゃいました。甘系はプリンなどでお腹一杯だったので、これにしたのですが、食べてみたところ、結構びっくりの美味しさでした。もし公園で見かけたら、まずは試食あれ。

見える人には見える

仙法志御崎公園を過ぎて、時計周りに車で10分程行った海岸沿いにあるのが、こちらの岩。さて一体どういう名前が付いている岩でしょうか?

正解は「寝熊の岩」。では下記画像は、いかがでしょうか?

正解は「人面岩」。どちらも「そう言われれば…」という感じですが、あれこれ想像して楽しむことはできました。

鴛泊の展望台

さてひとまず島内を1周し終え、最後は鴛泊にある「ぺシ岬」にでも行こうかと思ったのですが、その登り口に駐車場がなく断念し、すぐ近くにある「夕日ヶ丘展望台」に行ってみました(こちらにはダートですが駐車場があります)。

周囲の海がとてもきれい。

駐車場から10分程登ると、展望台に到着。目の前に利尻山と鴛泊の街並みが広がります。

行きそこねた「ぺシ岬」もばっちりです。

このころになって、ようやく利尻山から雲が去りはじめました。

再び利尻空港へ

レンタカーの返却時間も近づき、空港へ。レンタカーは、空港駐車場に乗り捨てOK。ダッシュボードにキーとガソリンスタンドのレシートを置いておく、というシステムでした。

出発まで時間もあったので、空港内を散策。

結構広い2階の送迎デッキからは、利尻山を真正面に見ることができます。

到着ロビーで見つけたのが、海産物の自販機。その名も「ど冷えもん」。保冷バックもついています。

実は自販機はもう1台あり「ウニ」関連商品や「あわび」なども取り扱ってるようですが、残念ながら、こちらは「休止中」とのこと。

ちなみに他の自販機で売っていたものは…

ガラスの反射で見えにくいですが、「御翔印」です。

そしてこちらが、搭乗待合室。木がふんだんに使われ、温もりある雰囲気になっています。

空港到着の頃から見え始めた利尻山ですが、搭乗開始の際も何とかギリギリもってくれて、利尻山込の機体の画像を撮影することができました。

帰りの席も窓側で、行きと反対側のD席でしたが、ラッキーなことに離陸からずっと利尻山を見ることができました。

結局今回は、利尻山の全体がちゃんと見えたのは、飛行機に乗っている間だけとなりました。次回行く機会があれば、是非島内にいる時にも山全体を見たいな、と思います。

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