画像がない
朝昼晩、毎食の画像はいつも撮影しているのですが、この日の朝食は何故か画像が残されていませんでした。内容的に全く変わり映えがしないこともあるのですが、スマホのメモに「今日の朝食は最悪」と残っています。この日だと思うのですが、食べている際中に、スタッフに勝手にお皿をさげられたりした記憶があり、サービスにイライラが募り、撮影どころではなかったのかもしれません。
ハノイのサーカス
何日か前に、歩いて行けそうな面白い施設はないかとグーグルマップを見ていたら、サーカス劇場を発見しました。調べると、この日ちょうど公演があったので行ってみることに。

相変わらずのバイクと車にビクビクしながら、必死の思いで歩くこと30分。ハノイ駅前を経由して、劇場に到着しました。


サーカス団の名前は、「セントラルサーカス」。入場料は20万ドン・約1200円(訪問当時)でした。

窓口でチケットを購入し、中へ。

劇場はすり鉢状になっていて、中央に円形舞台がありました。


席はなんと最前列。日曜の午前中ということで、親子連れとかで混んでいるかと思い、早めに来たのですが、客席は半分くらいの埋まり方です。


10時にショーがスタート。今回の公演のタイトルは「ジャングルから帰って来た少年」。


ジャングルで迷子になった少年が、動物たちと共に成長し、地球の永遠の緑を守るという使命を担うようになる姿を描く、というストーリー仕立ての内容です。

途中客席との触れ合い的な演出があったり、観客を舞台にあげて参加させるコーナーもありました。


盛りだくさんの内容で、見ていて飽きません。ショーの時間は1時間半ほどでしたが、あっという間でした。

公演後は、全団員がフロアに出て帰るお客さんに挨拶。気軽に一緒に写真に収まったりしていて、ホノボノとしていい感じでした。

このサーカス、ガイドブックではほとんど見かけないのですが、一見の価値ありです。
初めての食体験
劇場からホテルに戻る道すがらにラーメン店を見つけ、グーグルマップでの評価も高めだったので入ってみました。
入店すると威勢のいい日本人店主が、座る場所を指定してきました。チャーシューご飯があったので、どのぐらいの量か聞き、食べられそうだったので「とんこつラーメンとチャーシューご飯」を注文。隣に座っていた日本人の男性が、親しげに店主と会話しラーメンを絶賛しています。

期待値が高まったところで、いよいよラーメンが登場。さっそくスープをすすります。あれ?麺を食べます。あれれ?これどこが「とんこつ」?塩辛いだけ。麺も…。そして注文したハズのチャーシューご飯は、全く用意される様子がありません。ああこれは忘れたか、いらないと聞こえたのか、いずれにしろ出てこないな、と悟り、結局ラーメンもほとんど残した形で席をたちました。ここまで口に合わないラーメンは、初めてでした。ちなみに「とんこつラーメン」は、14万ドン・約840円(訪問当時)というお値段でした。
リピート商品発見
ホテルに戻ったあと、満足に食べなかったせいか小腹が空いたので、おやつを買いにサークルKへ。

そこで見つけたのがこのミニシュークリームです。値段は3万2千ドン・約190円(訪問当時)とちょっと高めですが、結構美味しくてビックリ。この後もたびたび購入する、リピート商品になりました。
夕食は韓国料理
夕食は、ホテル近くにあった韓国料理店に行ってみました。

「KINGS CHICKEN」というお店です。チキンが売りのようでしたが、手持ちの現金と相談した結果、石焼ビビンバ(15万2千ドン・約920円・訪問当時)を注文しました。

韓国料理店らしく、キムチなどもついてきました。思った以上に美味しく、昼の苦い経験は帳消しされました。
明日は、ベトナム軍とフランス軍の決戦の場、ディエンビエンフーに向かいます。


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