ハノイ旅 4日目 ホーおじさん

2025年

ホーチミン廟へ

朝食は毎日ちょっとずつ内容が変わっているのですが…

この日はお気に入りのお粥がなく、スープになっていて残念…。

濃いベトナムコーヒーを飲んだあとは、今回の旅で一番行きたかった「ホーチミン廟」へ。強い日差しの中、相変わらずのバイクと車の大波をかいくぐって歩いて向かいました。

「ホーチミン廟」とは、ベトナム革命を指導した建国の父ホー・チ・ミン(ベトナムでは親しみを込めて「ホーおじさん」と呼ばれているらしい)の遺骸を安置している建物です。

入場は無料。日曜日とあってか若干の行列はあったものの、朝早めに行ったこともあり順調に手荷物検査へ。入場の際、ショルダーバックは預けなくて済んだもののペットボトルの水は没収。預けることもできる、という噂もありましたがほぼ強制的に破棄させられました。

廟までは日よけ完備で、暑さをしのぐことができます。というかそうしないと水を取り上げているので、熱中症が大発生しちゃうかもしれません。

ある程度の人数が揃うのを待って、アオザイ姿の女性が引率。途中で引率者が衛兵に変わり、廟の中に入ります。

廟の内部は撮影禁止。私語も立ち止まることも禁止されていて、ゆっくり歩きながらホーおじさんのご尊顔を仰ぎます。クレムリンのレーニン廟に眠るレーニンと同じ処理をしているそうで、まるで眠っているかのように安置されていました。

ホーチミンの家

廟から出た後はそのまま流れで、ホーおじさんが1958年〜1969年までの約11年間住んでいたという「ホーチミンの家」に向かいます。

本来は入場料(4万ドン)をとられるハズだけど、なぜかチケットオフィスが閉まっていて、自由に入れる様になっていました。

中では、使用していた車が展示されていたり、

若かりし頃の写真や、毛沢東と談笑する写真なども展示されていました。

書斎らしきところを覗いてみると…

何とマルクスとレーニンの肖像画が、掲げられていました。ただ今の時代、これを見ても誰かわからない人も結構いるんでしょうね。

高床式になった書斎もあり、

ちょうど衛兵が交代する様子も見ることができました。

ホーチミン博物館

そして最後に訪れたのが「ホーチミン博物館」。

入口は、学生らしき集団で大賑わい。

館内には、ホーおじさんの肖像画や銅像、遺品や愛用品、そしてベトナム革命の歴史に関する資料などが展示されています。

学生たちは、そこかしこに集まって何か書き込んでいました。どうやらレポートを書いているみたいなのですが、よく見るとラインなどで出回った模範解答を皆で一生懸命書き写していて、その姿が微笑ましかったです。


もちろん関連グッズに溢れたお土産ショップもあって、

やはりこんなところが売れ線なんでしょうかねえ。ちなみに入館料は4万ドン・約240円(訪問当時)でした。

本日のバインミー

ホテルの近くに、グーグル評価の高いバインミーの店があったので、行ってみました。

「Hanoi Bami & Coffee」という、すごい細長いお店。

調理人はインド系の方でした。注文したのは、「卵とチーズのバインミー」3万9千ドン・約230円(訪問当時)。サイズは大きかったのですが、味はまあまあ、といったところ。

ついでに「サークルK」にも寄って、飲み物のほか夕食としてキンパを購入してみました。

同じご飯ものなので、おにぎりと変わらずでしたがバーベキューソースに助けられました。

明日からは2泊3日でベトナム北部、中国国境に近い「サパ」という街に出かけます。少数民族の村を周ったり、ベトナム最高峰にも登る予定です。

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