初めてのカタール航空 エコノミー編

2026年

エジプトに行ってみた

2026年最初の旅先は、エジプト。西遊旅行のツアーでの訪問です。もし、もう少し出発が遅かったら、行ったり帰ったりできなくなったかもしれませんが、幸いにも訪問することができました。

ちょうど「大エジプト博物館」が、グランドオープンしたばかり。

ツタンカーメンの黄金のマスクをじっくり堪能できたし、

やはりピラミッドは凄かったしで、なかなか面白い旅ではあったのですが、その中で個人的に一番ワクワクしていたのが、行き帰りに乗るカタール航空のことでした。実は、初めての搭乗だったんです。

カイロまで10時間以上かかるし、カタール航空だし、ということで一瞬往復ビジネスなんてことも頭をよぎりましたが、冷静に費用のことを考えた結果、往路はエコノミーにし、旅で疲れているであろう帰路を奮発してビジネスにしてみました。ということで、今回はエジプトをすっ飛ばして、カタール航空の体験記になります。

ちょっと寄り道

カタール航空への搭乗は、成田から。そのため新千歳から羽田経由で成田に向かったのですが、冬場ということもあって余裕を持たせたスケジュールが、案外順調にいってしまい、チェックインまでかなり時間を持て余すことになってしまいました。そこで思い出したのが「空の湯」。これを機会に寄り道することにしました。

成田空港の第2ターミナルから、無料送迎バスがでています(残念ながら第1ターミナルは停車しないようです)。でも送迎のバス停が、ターミナルの一番端に位置していて、ちょっと遠かったです。

空港からは、バスで10分ほど。結構近いです。

これが大当たり。一番のポイントは、露天風呂から着陸してくる飛行機を眺めることができるところ。しかも湯温もぬるめなので、のんびりいつまでも眺めていることができます。今後成田空港から出発する際は、あえて時間を作ってでも寄ることにしよう、と思いました。

成田→ドーハ

「空の湯」から空港に戻り、いよいよカタール航空に初搭乗です。機体はB777-300ER。

まずはドーハまで、12時間50分の空の旅 。エコノミーですが、ワンワールドエメラルドのお力で、バルクヘッド席を無料で押さえることができました。

搭乗すると、担当のCAさんがご挨拶に来てくれ、ついでに機内食の希望も聞いてくれました。これも”エメラルドの力”なんでしょうか。

その機内食ですが、左画像が1食目の「カレー風味のチキンカツ」で、右画像が2食目の「魚の幽庵焼き」です。どちらも、思った以上に美味しかったです。また今回は、スターリンク搭載の機体ということで、機内Wi-Fiが何と無料で使えました。

ドーハ空港にて

ドーハ空港には、予定より15分ほど早く到着。Cゲートに到着し、次便もCゲートからの出発だったため、近くにある「プラチナラウンジノース」に入室することに。

搭乗券チェックを受け、エスカレーターで上がっていった先にある入口は、結構広く重厚な作りだったものの、

ラウンジは思ったより広くなく、ほぼイスが埋まっている混雑ぶり。

ようやく見つけた場所をキープして、料理を見に行ってみたものの…

種類もあまりなく、今ひとつ食指が動くものがありませんでした。そのほか男性用シャワー室も大行列で、利用を断念。トイレも男性用なのに、個室が大混雑していたなど、期待が高かった分、ちょと残念な感じがしました(ちなみに女性用は、シャワーもトイレも混んでいなかったとか。何故男性用だけ?)。

ドーハ→カイロ

ドーハからカイロまでは、A330-200でおよそ3時間50分。

残念ながらバルクヘッドが塞がっていたので、次善の策として22J&K席を選択。実はこの座席、普通は3席並びなのにここだけ2席並びで、しかも後ろに席がないため、気兼ねなくシートを倒すことができる、という席なのです。実際のところ使用感もよかったので、今後も候補席のひとつになりそうです。

今回もCAさんから、ご挨拶&機内食の注文伺いがありました。その機内食は、パンケーキをチョイス。

美味しいけどちょっと甘すぎたかな…。でもドーハまでの便もそうでしたが、パンが温めてあるのが良かったです。ということで、全体的にエコノミーでもカタール航空は好印象でした。帰りのビジネスへの期待が高まります。

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