スリランカに行ってみた

2025年

はじめに

2025年9月、西遊旅行のツアーで、1週間ほどスリランカを旅してきました。数々の世界遺産を見たり、ゾウを見たりと充実した内容でしたが、ほぼ定番な所しか行かなかったので、そちらは省略。初めて乗ったスリランカ航空と、現地空港でのラウンジ体験をリポートします。

出国は成田から

北海道からだと、スリランカ航空のスケジュールは当日乗り継ぎが難しいので、前日に成田入り。翌朝、飛行機出発3時間ちょっと前に空港に着き、カウンターに行ってみると…

既にエコノミーカウンターの前には、長い行列が…。ということで、当時持っていたワンワールド・サファイアの特権をありがたく使って、ガラガラのビジネスカウンターでチェックイン。出国後は朝食を食べに、JALサクララウンジへ。

定番のカレーと、何種類かのおかずをいただきます。

成田のサクララウンジには初めて入りましたが、座席からの眺めがよく、そんなに混みあってもおらず、快適に過ごす事ができました。

往路の機内食

スリランカ航空には、初めての搭乗。A-330で今回は、往復共にエコノミー。

最初モニターの調子が悪かったのですが、CAさんが強引に再起動させた結果、何とか動くように。機体カメラがあったので、見てみましたが…

4:3サイズで画質も悪く、ちょっと残念な感じ。映画も日本語対応が少なく、結局モニターは最後まで飛行マップにしたままでした。
離陸後1時間ほどして、昼食タイム!チキンをオーダーしたらでてきたのがこちら。

チキンカレー!これが結構美味しくてびっくり。もちろん完食。そして着陸2時間程前に、今度は夕食が登場。

この焼きそばも結構美味しく、行きの機内食は合格点かな。

およそ9時間の飛行のあと、スリランカの首都コロンボにある、バンダラナイケ国際空港に無事到着しました。

帰路のバンダラナイケ空港にて

帰路もコロンボ・バンダラナイケ国際空港から。空港に入ると、出発ロビーにプライオリティパスで入れるラウンジがありました。

「Soo Ceylon Cafe and Tea Lounge」です。外から見るに緑に囲まれ、なかなか良さげな雰囲気でしたが、まだツアーの団体行動中だったので、ここは眺めるだけに。
チェックインを済ませ、出国審査をしたあとは自由行動になったので、まずは、ワンワールドメンバーのスリランカ航空ラウンジを訪れることに。

スリランカ航空のマークを見つけ、早速中に入ると残念ながらビジネスクラス専用のラウンジということで入室できず。スタッフのお姉さんから入室可能なラウンジを教えてもらい、向かったものの、それらしきものが見当たらず少し右往左往。そこで空港のスタッフに聞くと、イミグレの近くに入口があるとのこと。何でこれから出国する人のためのラウンジが、イミグレの近くなんだ?と思いつつ、間違えてそちらにいかないように注意して歩いていると、看板を発見。

左画像のエレベーターに乗って階を移動し、降りたところの右画像正面に見えるのは、エミレーツのラウンジで、目指すスリランカ航空のワンワールド・エコノミー専用ラウンジは、その右奥にありました。でも入口付近は工事中なのか、物置代わりになっているのか、雑然としていて本当に営業しているのか?という感じ。

その先まで行くと、ようやく受付に辿り着きました。受付のお姉さんはとても愛想がよく、ウエルカム感満載だったのですが、いざ中に入ってみると…

狭いのなんの…。席数も少ないし、たまたま入ったタイミングだったのか、食事も撮影する気もおきないほど貧弱。あまりの「おまけラウンジ」っぽさにがっかりして、プライオリティラウンジに移動することに。ちなみにもし今後行かれることがあるのなら、イミグレ横、エミレーツのラウンジを目印に向かってみてください。

さて空港内に2つあるというプライオリティラウンジですが、困ったことにこれがなかなか見つからない。ラウンジ自体は上記のようなところなど、何か所かあったりするのですが、どれも不正解。そんな中ふと壁を見ると、こんな看板が…。

プライオリティラウンジのひとつ「Lotus First Class Lounge」は、何と改修工事中で利用できませんでした…。そのためもうひとつの「Palm Strip Lounge」を探したのですが、空港内にこれといった案内サインがなく、アプリで示される場所もよくわからずで、なかなか見つかりません。バンダラナイケ国際空港ってちょっとした日本の地方ローカル空港ぐらいのサイズで、そんなに広い訳ではないのに、どうして見つからないのか…。
そうこうするうちにゲートオープンの時間になったので、ラウンジは諦めゲートに入ろう、とふと見ると、そこにラウンジが。

どうやらここにあったらしい。でも入口にプライオリティカードのマークもないし、本当に使えたのかは不明のまま、搭乗口に向かうことに。

帰路の機内は…

ゲートが「R」つきだったので嫌な予感がしていましたが、予感は当たってやはりバス搭乗。できるだけ最後のバスに乗るようにして、機内へ。

今回はオンラインチェクインでバルクヘッドの通路側を確保していたので、足元ノビノビで過ごす事ができました。ただ隣席の方のテーブルが壊れていて斜めにしか使えず、ちょっとかわいそうでした。

離陸後1時間ほどして夕食が登場。ベジタブルがあったのでそれを選んでみましたが、味はイマイチ。

着陸2時間前に出た朝食も、クロワッサンが今ひとつ。帰路の機内食はちょい残念な感じ。

成田には、ほぼ予定通りに無事到着。このあと新千歳まで再び飛行機に乗り、ようやく帰還することができました。

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