ハノイ旅 1日目 ベトナム到着

2025年

はじめに

2025年10月、20日間ほどかけてハノイを中心としたベトナム北部を旅してきました。もともと学生の頃、ベトナム戦争について学んだことがあり、いつかはその現場を見に行こうと思っていたのと、航空券がホーチミンよりたまたま安かったため、ハノイをメインとすることになりました。もくろみとしては今回は北部を訪れ、次は中部、そして最後は南部と3回にわけてベトナム全土をくまなく旅しよう、なんて計画していたのですが、いろいろあってそれは挫折しそうな雰囲気。そうなりそうな理由も含めて、しばらくハノイの旅にお付き合いをいただければと思います。

まずは成田へ

新千歳からハノイまでは、ステータス修行も兼ねていたので往復JAL便で。しかしコロナ禍以降新新千歳発のJAL成田便は運休が続いているので(というかもはや廃止ですね)、ジェットスターにて移動することになりました。
空港でのチェックインはジェットスターのカウンターで行いましたが、機内預け荷物はハノイまでスルーしてくれました。ただし成田→ハノイ間のチケット自体は発券されず、それは成田のJALカウンターで受け取ることになりました。

新千歳の保安検査で、ちょっとムッとした出来事がありました。検査場で荷物をかごに載せて搭乗券を見せたところ、係官に「ジェットスターはここではない。あちら」と移動させられたのです。ひと昔前はどの検査場からでも入れたような気がするのですが、今は航空会社によって使えるところが違うようです。でもそんな案内には全く気づきませんでしたし、もしあったとしたならば、誰でも一目でわかるような形で案内する必要があるのではないでしょうか。しかも検査官の言い方が、ちょっと小馬鹿にした命令口調だったので、より一層ムッとさせられました。

ただラッキーなことに、出発前日の夜になって、ステータスがサファイアからプレミアになっていたため、新千歳ではありがたくダイヤモンド・プレミアラウンジを使わせてもらうことができました。ここのお味噌汁、大好きなんです。ただ、この時期おいてあったハズのハーゲンダッツが、10時からの提供ということで食べられず、そこは残念でした。

搭乗する便の到着が遅れたため、新千歳の出発は20分程遅延。この日は満席とのことで、搭乗した機内では、しつこいくらいスムーズな荷物の収納法などのアナウンスをしていました。JALの場合より、内容がかなり具体的でわかりやすかったように思います。

結局成田空港には、予定より15分ほど遅れて到着しました。

ファーストクラスラウンジへ

徒歩でターミナル3からターミナル2に移動し、JALカウンターでチェックイン。出国審査などもすぐに終わり、久々となるファーストクラスラウンジへ。

しかし楽しみにしていた鮨の提供は、15時からということでおあずけに。

ひとまずカレーなどを食べ、いったん外へ出て腹ごなし。

15時過ぎに戻ってきて、鮨を堪能させていただきました。

食後はサロンに移動し、お酒が強くないので、ほうじ茶と和菓子で和みのひとときを。

往路はB767のエコノミー席。チケットがZクラスだったので、直前まで席を決めることができませんでしたが、幸いにも45Cの非常口席が取れたので、足元広々。ただ離陸が混雑していせいか、1時間近く遅延して出発。

機内食は「スパイシーハンバーグ」でライスがキヌア。結構美味しかったです。

ハノイに到着

1時間近く遅れて出発したのに、到着はほぼ予定通りにハノイのノイバイ国際空港へ。

ベトナムに無事入国後、早速JALPAYを使ってATMで両替しようとしたら、「金額が足りない」と表示されおろすことができません。最初は機械のせいかと思いましたが他の銀行のATMでもダメで、仕方なく近くにあった両替店で、手持ちの現金をベトナムドンに両替。後で調べたら、JALPAYにクレジットカードでチャージしたものは、ATMで降ろせないシステムになっている、とのこと。何故こんなシステムにしたのか、全く意味がわかりません

空港出発が22時を過ぎるため、今回は念のため事前にkkday経由で、ホテルまでの送迎を依頼しておきました。実際使ってみると結構便利でしかも値段も1500円程度で済んだため、以降空港への移動は常に送迎を依頼することにしました。

23時過ぎ、何かと話題のagodaで予約した「Hai Bay Hotel & Restaurant」に無事チェックイン。朝食付き4泊5日で、当時の日本円で1泊約7100円でした。この日はさっさとベッドへ。明日からいよいよ、ハノイ巡りが始まります。

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