求職活動の旅④

求職活動の旅

認定日を3回迎えたが…

しばらく更新をしていなかった「求職活動の旅」。実はあれから3回認定日を迎えていたのだが、特段書くことが何もなかったのだ。

認定日は3回とも、ハローワークへ入って出てくるまでかかった時間は15分。実質作業は5分程度。求職活動をしたという証明書と失業認定申告書を窓口に提出して、待っていると名前を呼ばれ、認定された失業手当の金額と振込日時、次回認定日の確認をすると、あっという間に終了。

実は7月某日に古巣の職場に頼まれてアルバイトを1日していたので、今回8月の認定日には、その内容について詳しく説明することになるのかと思っていたのだが、「支給日数が1日分減ります」という説明だけで、特に何ら質問もなく終了。少々拍子抜けしてしまった。まあ毎回多くの人の相手をしなければいけないので、書類上特に問題なければ、さっさと終わらせちゃう、ということなんだろう。

求職活動いろいろ

失業手当をもらうのに、最低月2回は必要となる「求職活動」だが、ハローワークや住んでいる自治体が行っているセミナーの受講を、それにあてている。応募書類の書き方や面接の受け方といった基礎的なものから、60代以上のシニアに特化したセミナーや、法律やストレスの付き合い方からライフプランの立て方といったセミナーもあり、求職活動に関係ない部分でも参考になっている。

また各企業の採用担当者がやってきて、その企業の説明から業界内のお話までしてくれるような説明会も頻繁に開かれいて、少しでも関心がわいたり日程にあうものがあれば、受けるようにしてきた。なのでお陰様で、9月まではそういったもので最低限の求職活動が足りている状況になっている。はたしてその中で、魅力的な仕事は見つかるのか?認定日は、残すところあと2回となった。

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