仁川のラウンジ
早朝にホテルをチェックアウト。ちなみにチェックアウトは、ドアノブに「退出しました」の札を掛けたあと、カードキーの暗証番号が書かれた紙を、フロントに置いてあるBOXに入れて終了でした。

ホテルの目の前にあるバス停から、無料循環バスに乗って空港へ。

仁川から新千歳までは、初めて乗る韓国のLCC『ティーウェイ航空』にて。出発3時間前よりやや早めにカウンターに向かうと、「チェックイン時間はまだだ」と言われ、待ちながら向かい側のレーンを見てみると…

ずらりと自動荷物預け機械が並んでいます。オンラインチェック済ならいつでもよさそうな感じだったので、行ってみるとボランティアスタッフらしき人がいて、説明をしつつほとんど手続きをやってくれ、あっという間に完了。保安検査等も混んでおらず、順調に出国することができました。搭乗ゲートはターミナル1のコンコース棟でしたが、時間ができたので、本棟のラウンジへも行ってみることに。

仁川のターミナル1には、何か所かプライオリティパスが使えるラウンジがありますが、そのうちのひとつ『SKY HUB LOUNGE』で、朝食をいただきました。


料理が結構美味しかったです。でもここでちょっとしたミスをしてしまいした。実はコンコース棟に唯一あるラウンジが、ここと同じ系列で、そのため料理が全く同じだったのです。本棟側には他にもラウンジがあったので、折角なら違う所に入れば良かったです。

そんなことに気づかないまま、シャトルトレインに乗ってコンコース棟に移動しました。

コンコース棟に着いてラウンジの名前を見て、「しまった」と思った次第。


こちらは結構混んでいて、何とか席を確保しましたが、当然ながら置いてある料理は全く一緒。しかもコンセントが奥まった形状になっていて、アダプターを差し込むことができず、充電ができません。国際空港なのに、何でUSB端子が用意されていないんでしょうか。結局料理を食べて30分程で退出し、ゲート待合席の充電スペースを利用することに。


ついでにコンコース棟内も、散策してみました。
ティーウェイ航空の機内食

搭乗時間が近づいたため、ゲート前へ。

機材はB737-800。座席は右側最後尾席を指定しました。

今回はちゃんと窓もあり、風景を楽しむことができました。画像上の方に、飛び立った仁川国際空港が見えています。

外を見ながらボーとしていたら、いきなりCAさんが食事を持ってきました。座席指定+預け荷物が入ったパターンの料金にしたら、たまたま食事がついていたのです。プルコギご飯でしたが、かなり熱々。思ったより美味しかったです。
ようやく帰国
予定より早く、飛行時間約2時間15分で、新千歳空港に到着。

タイミングよく、機体から自分の荷物(赤丸)が降ろされる瞬間を見ることができました。

入国&荷物ピックアップも順調に進み、あっという間に到着ロビーへ。これでイギリス旅も終了。次回は、「モアイ」に会う旅に出かける予定です。


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