イギリス旅 15日目 1等車でロンドンへ

2026年

駅で予約変更

この日は、悲しい朝食に少しでも変化をつけるため、食パンをトーストしてみました。マフィンが意外に美味しかったのが、救いでした。朝食後は、荷物の整理などしてホテルをチェックアウト。『リバプール・ライムストリート駅』へ向かいます。

ロンドンまでは、引き続き1等車利用の『ブリットレイルパス』で。前の晩にネットで座席の予約をしておいたのですが、駅に着いてインフォメーションボードを見ると、事前の情報と列車の編成が違っているのがわかりました。そのため、乗る列車を変更することに。

予定より1本あとの列車を検索すると、希望の座席(進行方向窓側・単独席)が空席だったので早速変更。ちなみに今回は、座席指定は無料でした(席の変更も)。座席指定料については、何が基準なのか、最後までよくわからないままでした。混雑具合なんでしょうか。

駅でラウンジ体験

列車を1本遅らせたことで、かなり時間ができたこともあり、1等車専用の駅のラウンジに入ってみることにしました。最初扉を開けようとしたら鍵がかかっていましたが、インターフォンを鳴らしてみたら遠隔操作で鍵を開けてくれました。

中に入ると、誰もいなくて少しドギマギ。そのうち、ポツリポツリとやってはきましたが、日本の空港ラウンジのように、ぎっしりとなることはありませんでした。

ドリンク&お菓子が食べ飲み放題です。

カフェオレとマフィン、クッキーなどをいただきました。

発車時間が近づいたので、ホームへ。今回は、『アヴァンティ・ウェスト・コースト』運行の列車に乗ります。

乗車車両が前の方だったので、ホームをかなり歩きました。早めに来て良かったです。

座席は希望通りの、進行方向窓側の単独席でした。

実際に乗車してみたら、車内はガラガラでした。予約が入っている席も少なく、指定料が無料だったのは、このためだったのでしょうか。

1人で4人席も占拠できましたが、直射日光があたる側だったので移動はやめました。

車内には、車イス対応の、こんな広いスペースもありました。

この列車も、きちんと食事と飲物がサーブされました。

食事は『クラブサンドイッチ』にしてみました。

紅茶もポットでもらい、ゆっくり飲みながら過ごします。

およそ2時間半で、ロンドン・ユーストン駅に到着。

値段と乗り換えの手間を考え、ここからヒースロー空港へは、地下鉄で向かうことにしました。まずは『ノーザンライン』に乗り、レスター・スクエア駅まで。そこで『ピカデリーライン』に乗り換えて、ヒースロー・ターミナルズ2&3駅で降ります。料金は、5.9ポンド・約1,400円で、1時間ほどかかりました。普通の地下鉄なので、結構混んでいましたが、両ラインとも座ることができ、ラッキーでした。

駅からしばらくの間は、ホテルへ向かう行先表示があったのですが、そのうちそれが現れなくなり、右往左往。結局ターミナル3の出発ロビーから到着ロビーに移動して、ようやくホテルを発見しました。

空港直結ホテル

宿泊したのは、アゴダ経由で予約した『エアロテル・ロンドン・ヒースロー』。今回朝食はラウンジで食べることにしていたので、ホテルは素泊まり。チェックイン時間より若干早く到着しましたが、部屋に入れてくれました。

部屋には、スーツケースを置くスペースはあったものの、窓がありません。時間感覚がなくなる部屋でした。

またシャワーブースの仕切りが短く、トイレが結構濡れてしまいました。朝早めの便だったので、空港直結のここに泊まることにしましたが、そうでなければ、わざわざ選ばないホテルでした。

時間があったので、ヒースロー空港を散策。ターミナル2にあった「Boots UK」というお店で、夕食用にミールディールで、野菜餃子丼+キャラメルチーズケーキ+スタバ飲料を購入(6.5ポンド・約1,500円)。またターミナル3の「M&S」で、ゆで卵&ホウレンソウ(2.6ポンド・約560円)を購入しました。

残念ながら「野菜餃子丼」は今一歩で、キャラメルチーズケーキは、激甘でした…。

明日は、ついにイギリスを出国。2泊3日かけて帰国します。

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