グラスゴーからは乗り継ぎ2回

内容的には前日と同じですが、かなり満足度のある朝食、今日はトーストでいただきました。居心地の良かったホテルとも、あっという間にお別れ。チェックアウトしてリバプールへ向かいます。

グラスゴー・セントラル駅に行ってみると、土曜日のせいか、おしゃれに着飾っている人が多くいました。中には、結婚式に参加するような出で立ちの集団も。

まずは、『スコットレール』運行の列車に乗って、エディンバラへ。実はグラスゴーとリバプールの間には、直行列車がありません。今回は、エディンバラとヨークの2か所で、列車を乗り換えます。1等車用の『ブリットレイルパス』を使っていますが、グラスゴーとエディンバラ間の列車には1等車がないため、2等車両に乗って向かいます。
エディンバラ・ウェーバリー駅で乗り換え
約1時間後に、エディンバラ・ウェーバリー駅に到着。次のヨーク行列車が来るホームに移動します。ヨーク行はエディンバラ始発と思い込み、「なかなかホームに入線しないなあ」と思っていたら、始発ではありませんでした(インヴァネスが始発だったようです)。

ほぼオンタイムで、列車がホームに入線。予約していた号車が、かなりホーム前方に停車したので、あわてて走って何とか乗り込みました。

予約の際ミスってしまい、チケット上は「通路側」になっていたのですが、乗車してみると何と「窓側」、しかも向かいに席がない1人席という、私的にはベストな席でした。ちなみに今回は、座席指定料がかかりましたが、まあ2区間(エディンバラ→ヨーク&ヨーク→リバプール)で4ポンド・約900円で事前に席が確保できるなら、と指定はしましたが、その基準はよくわからないままでした。

列車の運行は『LNER(ロンドン・ノース・イースタン鉄道)』ということで、ようやく食事&飲物サービスを受けることができます。


「キムチサラダ」というのを頼んでみましたが、残念ながら大失敗でした…。

乗車中、適宜ポテチやらクッキーやらもちろん水ももらえ、ホットチョコレートなどもいただき、ようやく1等車を堪能できました。トイレも広くて快適でした。

沿線には菜の花畑が広がっていて、車窓も楽しむことができました。
ヨーク駅で再び乗り換え
予定より5分遅れぐらいで、乗り換えのヨーク駅に到着。

乗り継ぎ時間がタイトだったので、あわててホームを探し移動。けれども次に乗る列車は、ほぼ後続を走っていた列車だったため、同じ位遅れてやってきました。

ヨークからは、『トランス・ペナイン・エクスプレス』という会社の列車でした。車両に乗り込むと、予約した席には客が座っています。場所は2人掛けの対面席で、予約座席はその窓側だったのですが、カップルが各々窓側に座っていたのです。予約のないシートを探しましたが空席がなく、かといってカップルの1人だけ移動させて強引に窓側に座っても気まずいだけなので、仕方なく通路側に座ることに。

釈然としないまましばらく座っていましたが、次の駅で結構人が降り、玉つき式に1人席があいたので速攻で移動。ようやく落ち着けたので、紅茶とお菓子をもらって過ごしました。
リバプールのホテル

グラスゴーから6時間半かかって、リバプール・ライムストリート駅に夕方到着。そのまま歩いて、駅裏のホテルへ向かいました。

宿泊したのは、アゴダ経由で予約した『Lord Nelson Hotel』。

フロントのスタッフの英語が、クセが強すぎて何を言っているのかよくわかりませんでしたが、ひとまずチェックインして部屋へ。

必要最低限のシンプルな作りの部屋ですが、床が軋みます。これで1泊2万円とは…。

驚いたのは、バスルームに扉がなかったこと。湯気でスプリンクラーとか反応しないんでしょうか?

年代物ですが、エレベーターがあるだけましなのかも。

夕食は「TESCO」のミールディールで。サーモンドラゴンロール+カットマンゴー+スタバ飲料で、6ポンド・約1,400円でした。サーモンドラゴンロールは、意外に美味でした。
明日は、ビートルズゆかりの場所を訪れます。


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