イギリス旅 12日目 グラスゴー散策

2026年

充実の朝食

宿泊したホテル『Ibis Styles Glasgow Central』の朝食はブッフェでしたが、パンや料理の種類が豊富。

内容的には、今回の旅で一番!特に”キノコの炒めもの”が美味でした。

グラスゴーの地下鉄

今日は、スコットランド最大の人口を抱える、グラスゴーの街を散策します。

まずは地下鉄に乗って移動します。


グラスゴーの地下鉄は、とてもキュート。でも背の高い人は大変そうです。

ハンタリアン動物学博物館

地下鉄を降りて、まずは『ハンタリアン動物学博物館』に向かいます。グラスゴー大学構内にある博物館ですが、構内には他に別の博物館と美術館もあり、標識に惑わされ構内を少し彷徨ってしまいました。

ようやく見つけた、博物館の建物。入館は無料です。

館内には、動物などの剥製や骨格標本が展示されています。

虫型の昆虫標本BOXがかわいかったですが、全体的にかなり地味な感じ。今振り返ると、何でここに行こうと思ったのか不思議です。

ケルビングローブ美術館・博物館

続いて訪れたのが、『ケルビングローブ美術館・博物館』。こちらも入館無料です。

1902年に建てられた、ヴィクトリア様式の美しい建物が使われています。

スコットランドのアーティストの作品から、

アメリカの彫刻家の作品など、幅広いコレクションが展示されています。

鑑賞中ふと横をみると、様々な表情をした白い頭部の彫刻が天井から吊り下げられていて、ビックリ。

スコットランドのアーティストの作品だそうです。

一番の見どころは、ダリの絵画『十字架の聖ヨハネのキリスト』。

1951年に、グラスゴー市がダリ本人から直接購入したそうです。ちなみに見学中、いきなり「日本人の友人が昨日結婚したんだ」と話しかけてきた人がいて、ビックリしました。

リバーサイド博物館

外に出ると結構な雨が降っていました。傘をさしながら、20分ほど歩いて向かったのは、『リバーサイド博物館』。

馬車から路面電車まで、様々な交通機関を展示している博物館です(入館無料)。

館内は、親子連れでかなりの賑わいを見せていました。イス&テーブルもたくさんあり、昼食時とあってか、皆さん持参のお弁当などを食べています。それを見ていたらお腹が減ってきて、持参のレーズンパンで空腹をいやしました。

車の展示方法が、ユニークで面白かったです。

ショップで、グラスゴーの古い路面電車のミニカーが売っていたので、ついつい買ってしまいました。

グラスゴー大聖堂

続いて訪れたのは、『グラスゴー大聖堂』。

宗教改革の際に起きた教会破壊から免れ、中世の趣をそのまま残しています(入場無料)。

そんな大聖堂の地下にあるのが、『グラスゴー・ウェルスプリング』と呼ばれるモザイクアート作品。グラスゴー最初期の時代から神聖な源とされてきた、『聖マンゴーの井戸』の跡に設置されたものです。神秘的なブルーが、美しかったです。

現代美術館(GOMA)

現代アートの美術館ということで、行ってみたのですが(入館無料)、期待はずれ。

唯一と言っていい見どころは、このポールの写真。ポールの妻で写真家のリンダ・マッカートニーが、1970年にグラスゴーで撮影したもの、とのことです。

夕食はテイクアウトで

「たまにはミールディール以外のもので夕食を」と思い、テイクアウトしたのがこちら。

結局は、”フィッシュ&チップス”ですが…。『BlueLagoon』というチェーン店のもので、値段は9.95ポンド・約2,300円。量は多っかたですが、味は普通でした。

「COOP」で買った”リーフサラダ”と共にいただきました。

明日は、ビートルズが生まれた街=リバプールへ移動します。

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