松山から桃園へ
ホテルをチェックアウトし、スーツケースをころがしながら、歩いて台北松山空港へ。

バス停で、桃園国際空港行きのバスを待ちます。

しばらくすると、桃園からのバスが到着しました。そのまま折り返し運転するようなので、準備ができるのをしばし待ちます。見ていると、降車した乗客が自分たちで、トランクに預けた荷物を取り出していました。ちょっと不安になり、荷物を預けるのはやめ、車内に持ち込むことに。

出発後は順調に運行。渋滞に巻き込まれることなく、50分ほどで桃園国際空港に到着しました。料金は162元/約810円でした。
「スクートPlus」を体験
今回初めてスクート航空を利用してみました。出発3時間前に、チェックインカウンターがオープン。

荷物を預けたかったこともあり、今回は「スクートPlus」にしてみました。通常に比べ次のような特典があります。
①ゆとりのシート~レッグルームのついた幅47~50cm、シートピッチ96cmのレザーシート
②機内持ち込み手荷物は15kg、預入手荷物は30kgまで可能。
③機内食の無料サービス
④優先チェックイン&優先搭乗
⑤シート電源あり
⑥200MBまでWi-Fi無料

ということで優先カウンターを使いましたが、オープン時には他に誰もいませんでした。
ラウンジで小休止
出国手続きも終わり、ロビーに出たあとはラウンジへ。といってもスクートにはラウンジがないので、プライオリティパスを使います。

訪れたのは「Plaza Premium Lounge」 。ほどほどに混んでいる中、ブースタイプの席がちょうど空いていたので、そこを確保。


ライブキッチンで「魯肉飯」を注文し、おかずも何種類かいただきました。味はまあまあ。
いよいよ搭乗

ひと休みしたあとはラウンジを出て、歩数稼ぎも兼ねてT1→T2→T1と空港内を散策し、搭乗ゲートへ。

待合室は、思った以上に混雑していました。

搭乗時間になったので、優先搭乗で機内へ。

イメージ的には、JALのクラスJ席に近い感じでしょうか。結構空席が目立ち、前後左右人がおらず、席も倒し放題。


実はそんなに空きがあるのに、予約時何故か隣の席を指定してきた人がいました。鬱陶しかったので、チェックインの時に自分が後ろにずれたのですが、結果的にはずらして大正解。もしあんな感じの人がずっと隣にいたら…という雰囲気の方でした(どんな雰囲気かはご想像にお任せします)。


窓も2つ分占拠。搭乗時に水も配られました。

桃園でも、空港スタッフが手を振って見送りしてくれます。

離陸前には、建設中の新しいターミナルも見ることができました。


機内食は「チキンカレー」にしましたが、大正解。美味しかったです。しかし食べながら床をふと見ると…

この辺りがやはりLCCならでは、なのでしょうかね…。
新千歳空港に到着
飛行自体は順調で、眼下に桜島などを見つつ、予定より50分以上も早く新千歳空港に到着。

飛行機を降りて歩いているうちに、何故かほぼ先頭になり、イミグレも1番に通過したものの、荷物がなかなか出てきません。残念ながら「スクートPlus」には、荷物優先受取はついておらず、結局出てきたのは、何とほぼ一番最後でした…。
ということで台湾の旅は終了。次の旅はイギリスに行きます。初っ端からアクシデントに見舞われた旅については、後日詳しく。


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