金門空港に到着

金門空港でお世話になった宿主とお別れし、チェックインカウンターへ。

いろいろな航空会社を体験したいと思い、高雄へはマンダリン航空(華信航空)を利用します。チェックイン時に珍しく窓側か通路側か希望を聞かれたので、窓側を指定。その後荷物受付に行ったところ「受付開始は出発1時間前」とのことで、その間空港内外を散策。

ここにもちゃんと「風獅爺」がいました。

出発1時間前になったので荷物を預けたあと、

空港内のセブンイレブンで、昼食用にいなり寿司とブルーベリーサンドを購入し、保安検査を受け搭乗待合室へ。
初めてのマンダリン航空

バスターミナルのような搭乗待合室で、お昼を食べながら待っていると、遅延のお知らせがアナウンスされました。使用機材到着遅れなどが理由で、結局40分以上遅れることに。そのため後発便が先に出発してしまう事態になり、間違えてそちらの搭乗口に向かう人たちが出てくるなど、若干混乱がありました。

そうこうするうちにようやく搭乗が始まり、歩いて飛行機まで。使用機材は、ATR72-600です。宿主から聞いたところでは、私が島に到着した前日と前々日は、強風のため全便欠航になっていたらしく、遅れても無事に飛んでくれてラッキーだったかもしれません。

2人の女性CAと1人のおっさんCAが搭乗していましたが、マンダリン航空は、空港スタッフも含めCAも綺麗な人が多い、というように感じました(あくまで個人の見解です)。

台湾でも日本の空港と同じように、スタッフが手を振ってお見送りしてくれます。
高雄到着

金門空港から高雄空港までは、およそ45分程で到着しました。そんな短い時間なのに、ちゃんとドリンクサービスがありました。

高雄空港でも飛行機を降りたあとは、歩いてターミナルに向かいます。

荷物をピックアップしたあとは、標識に従ってMRTに乗り、ホテルへ。

主要駅では日本語のアナウンスもあり、ビックリ。

ホテルのある「高雄車站」に到着。2018年に鉄道が地下化されその上に建てられた新しい駅舎は、かなりモダンなデザインでした。

懐かし?のカレー
ホテルにチェックインしたあと、急にカレーが食べたくなり、グーグルマップで近くに良さげな店を見つけ行ってみました。

「咖哩屋」というお店です。裏道の暗めな場所にありましたが、店内は明るく、奥には学生っぽい集団がいます。実はこの店に向かう道すがらに塾がたくさんあって、それに合わせてか学生向けの食堂が周囲に結構あって、ここもそういったお店のひとつのようです。

食堂の懐かし味系のカレーで、かなり高評価。ご飯はお代わり自由で、学生達が山盛りにして食べていました。

本当はカツカレーを頼んだつもりだったんですが、指さすメニューを勘違いしていて、普通のポークカレー(85元・約430円)になってしまったのが心残りです。
ホテルはサービス満点だったけど…

高雄で泊まったのは、アゴダ経由で予約した「Royal Group Hotel Xiong Zhong Branch 御宿行旅 雄中館」。何と日本語で書かれた案内&注意書きをくれました。


実はこのホテル、ポップコーンや蒸しパン、ジュース類やアイスクリームが、何と24時間食べ放題。


食事のスペースも広くて清潔感があります。カレー店から戻ってきた後、早速あんまんなどをいただきました。


部屋もきれいで広いし、使い捨てスリッパもあって、かなり高評価。



ただ惜しいかな、エアコンが冷房オンリー。設定を30度くらいにしてみたのですが、部屋が全く温まりませんでした。また換気が弱いのか、洗濯ものがなかなか乾きませんでした。他がかなり良かっただけに、ちょっぴり残念でした。
明日は高雄市内を散策します。


コメント