早春台湾旅 1日目 台北へ

2026年

はじめに

ぽっこりスケジュールに空きができたので、思い立って台湾へ。どうせ行くならこれまで行ったことのないところへ、ということでチョイスしたのが「阿里山」と「金門島」。この2か所を軸に、早春の台湾を12日間旅してきた記録です。

往路は中部国際空港経由

どうせ台湾に行くなら、去年(2025年)大幅にリニューアルして、5年ぶりに再開したサクララウンジも体験しようと、中部国際空港経由で向かうことに。新千歳→中部国際はJAL、中部国際→桃園はキャセイと別切のチケットでしたが、新千歳でのチェックインでは発券&荷物のスルーをしてくれました。

自宅を早朝に出たため、新千歳のダイヤモンドプレミアラウンジで軽く腹ごしらえ。使用機材の到着遅れで、15分程遅延して、新千歳を出発しました。

この日は天気が良くて、窓からも眺めもバッチリ。八郎潟や松本空港なども見えたほか、

アルプス越しに富士山もきれいに見えました。

中部国際空港には、ほぼ予定通りに到着。ここから国際線に乗るのは初めて。でも既に発券も荷物預けもしているので、カウンターに寄らず、直接保安検査場へ。

レーンはがらがらで、あっという間に出国し、出発ロビーに。早速サクララウンジへと向かいます。

JALサクララウンジ

出発ロビーからひとつ下の階に移動し、通路を進むと見えてきました。

受付を済ませて、中に入ると…

何と誰もいません。貸し切り状態。料理もちょうど朝から昼への入れ替えタイミング、ということで、揃うまで少し待ちます。

窓側に並ぶカウンター席からは、駐機場がばっちり見えます。しばらく眺めていると、準備オッケーということで、料理コーナーへ。ご自慢の名古屋めしをいただきます。

右上が「ひつまぶし」、その下が「きしめん」です。名古屋めし堪能させていただきました。その頃になってようやく来室者がやってきましたが、本当に「ぽつぽつ」という感じで、こんなに少なくて大丈夫か?とちょっと心配になってくるほど。

このほか、特製カレー(ハンバーグ&玉子トッピングしてみました)やらデザートをいただきました。どれも美味しかったです。結局2時間程のんびりさせてもらい、少し体を動かそうと退出し、空港散策へ。

タイ資本のラウンジ

途中でプライオリティパスで入れる別のラウンジを見つけ、行ってみることに。

名前は「The Coral Finest Business Class Lounge」。去年(2025年)にできたばかりの、タイ資本が運営するウンジらしいです。

時間帯のせいか、こちらも人はぽつぽつ程度。タイ料理をはじめ、美しく飾られた料理が並んでいましたが、既にお腹はいっぱいなので、プチデザートとタイ紅茶をいただきました。

デザートはちょっと甘すぎかな…。外が見えないのが少し残念。居心地は良かったです。

そうこうするうちに時間となり、搭乗口へ。キャセイのA330-300で台北・桃園国際空港へと向かいます。

席は、エコノミー 39Aのバルクヘッド。3時間半ほどの飛行時間になります。

機内食は「チキン」をお願いしました。日本発ということなのか、そばもありました。やはりハーゲンダッツはうれしい。

台北・桃園国際空港に到着

ほぼ予定通りに桃園国際空港に到着。しかし予定のゲートがふさがっていて、15分程機内で待機に。また到着機が立て込んでいたためか、入国審査が大行列。順番を待っている間、e-simをアクティベートしていたところ、なかなか繋がらず、代わりに何本ものショートメールが。

Screenshot


「実名登録をしてください」という内容で、最初は詐欺メールかと思ったのですが、実際にeSIMはつながらないので、空港wifiに切り替えて調べたところ、どうやら本物の様子。入国審査の行列に並びながら、作業を行ったところ無事開通できました。前回来た時は特にこんなことはなかったのですが、ただ今回台湾単独ではなく東アジア全域のSIMにしたため、大陸がからんできてしまい、登録が必要になってしまったようです。中には登録不要のSIMもあるらしいので、次回購入の際には要注意です。

45分ほどかかってようやく荷物受け取り場に到着。幸いにもまだ荷物はでてきておらずで、トイレに行く余裕もありました。

空港到着から1時間後、ようやく到着ロビーに出て、ATMで両替出金。駅にあったチャージ機で手持ちの悠遊カードにチャージをし、桃園空港MRTで市内に向かいます。

車内はかなり混んでいて、結局台北駅の手前まで立ちっぱなしになりました…。台北駅から地上に出ると小雨が降っていましたが、屋根があるところを通りながら、ホテルへ向かいます。今回は前回も宿泊した「Ximen Le Room Hotel KaifengTaipei 綺楽文旅開封館」。2回目の宿泊に気づいてくれたのか、バリアフリーバスルーム付きの広めの部屋に。

駅からも近く比較的清潔なので、悪くはないホテルなのですが、隣室の音がほぼ筒抜けなのが残念なところ。ここには1泊だけして明日は、阿里山に行く起点となる嘉義という街に移動します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました