ノルウェー避暑旅 6日目② フィヨルド観光③

2026年

フィッシュケーキ

ガイランゲルに着いたのは、ちょうどお昼の時間。ということで、まずは昼食の確保へ。

グーグルマップで目星をつけていたお店、『FISKEKAKA GEIRANGER』へ。

マッシュポテト&揚げたてのフィッシュケーキのセットを、テイクアウトしました(139NOK=約2,300円)。

港にイスとテーブルが並んでいたので、そこに座っていただきましたが、魚の練り物好きにはたまらない美味しさでした。

フィヨルドセンター

食後は、坂道の車道を歩いて上って『ノルウェー・フィヨルドセンター』へ。

ガイランゲルフィヨルドの解説と、ガイランゲルの暮らしの移り変わりを展示しています。

まあ時間があれば…という内容でした。入館料は160NOK=約2,700円。

Waterfall Wark

センターから港への帰り道は、『Waterfall Wark』というトレイルを歩きました。

実は車道を歩いて上っている時に、路上から滝と遊歩道が見え、偶然存在を知ったトレイルだったんですが、

実際に歩いて見たら、なかなか見応えのあるトレイルでした。発見できて良かったです。

階段は327段あり、麓まで下りは15分程で到着しました。

帰国してから調べたら、ガイランゲルには他にも何本か良さげなトレイルが整備されていたようで、もう少し下調べしてから行けば良かったなあ、と反省することしきり。

港に戻ったあとは、チーズ店や土産物店を見たり、大型クルーズ船を見たりしながら、のんびり。

ガイランゲルフィヨルドへ

14時半頃に、港に船が到着。いよいよガイランゲルフィヨルドのクルーズです。

そんなに混んではいません。予約客が全員乗船したためか、予定より10分以上も早く出港。

この日のガイランゲルの気温は不明ですが、出発地のオンダルスネスの最高気温は20.7度。デッキで心地よい風にあたりながらフィヨルドの景観を見るには、もってこいの日でした。

午前中バスで走った、ゴールデンルートのつづら折りの道を見たり、

ガイランゲルの街を見たり。こうして見ると、大型クルーズ船はやはり大きいです。

このフェリーでは、主なポイントで、デッキに船員兼ガイドさんみたいな人が来て、いろいろと解説してくれます。港を出発してしばらく進むと、左右に滝が見えてきますが、

この辺りが、ガイランゲルフィヨルドの最大の見どころ。左画像が『求婚者の滝』、右画像が『七人姉妹の滝』です。

七人姉妹の滝は、細い滝が7重に連なって流れ落ちていることから名付けられました。

求婚者の滝と七人姉妹の滝は、それぞれ対岸に位置しています。伝説によると、7人の姉妹はいずれも結婚しておらず、求婚者の男性は、何度か姉妹にプロポーズを試みましたが失敗に終わり、アルコールにおぼれ、最後にはボトルになってしまったそうです。

ところで岸辺には、時々建物が建っているのが見えます。どういう人が、どういう目的で住んでいるんでしょうかね。

広い海に出たなと思ったら、しばらくして街に近づきます。

フェリーの目的地、オースレンという街です。

ここにも、大型クルーズ船が停泊していました。

出発して3時間弱で、オースレンに到着。ここから歩いてホテルに向かいましたが、

到着したのが、港の一番端だったため、中心部にあるホテルまで、20分近く歩くことに。

老舗ホテルに投宿

宿泊したのは、アゴダで予約した『Hotel Noreg』。比較的老舗のホテルのようです。

部屋自体はシンプルですが、なぜかバスルームの扉前にイスとテーブルが置いてある、ちょっと変わった造り。

またシャワーブースの扉が折り畳み式で、最初かなり手間取りました。しかもこのホテルも、足ふきマットがありません。これ以降もマットがないホテルが結構あり、ノルウェーの人はシャワーを浴びたあとどうやって部屋に出てくるのか、ちょっと不思議です。

荷物を置いたあとは、近くのスーパーで夕食の買い出し。テリヤキ味のカップ麺を発見し試してみましたが(19.9NOK=約330円)、味は微妙でした。他には、いつものレフサ・シナモン味に(ここでは24.9NOK=約410円でした)、

バニラヨーグルト(19.9NOK=約330円)・カカオミルク(29.9NOK=約500円)・水(9.9NOK=約170円)も購入。しかし何と水は苦手な炭酸入り…商品名”BOBLE”で気づけよな…。

明日は、バスとフェリーでベルゲンという街まで移動します。

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