ノルウェー避暑旅 6日目① フィヨルド観光②

2026年

近くのホテルで朝食

早朝に宿を出発。といっても旅立つわけではなく、宿で”割引券”をもらったので、近くにある『グランドホテル』へ朝食を食べにいきました。

雰囲気は良かったのですが…

メニューとしては、いつもの共通メニューです。まあ間違いのない安定の味なので、文句はありません。

久しぶり(?)のスモークサーモンに、ついつい取り過ぎてしまいました。

料金は150NOK=約2,500円。ノルウェーとしては、比較的お得なお値段かな。

街をプチ散歩

ホテルへの行き帰りに、周辺をプチ散歩。

ローカルな軍事博物館があったり、

屋外教会や、

第二次世界大戦の慰霊碑もありました。

ゴールデンルートを走る

朝8時過ぎに、宿をチェックアウトし、バスターミナルへ。まずは世界屈指の景観を誇るという、ガイランゲルへ向かう国道63号線=ゴールデンルートをバスで走ります。

ターミナルまで来ると、昨日夕方にはいなかった大型客船が、港に停泊していてビックリ。いったいいつの間に来たんだろう。

こちらがガイランゲルまで向かうバス。昆虫の触覚のような、ドアミラーがかわいかったです。ちなみにオンダルスネスーガイランゲル間の直通バスは、夏季しか運行していません。

乗車したのは私以外は、老夫婦と若い女性の3人だけ。先頭座席で、車窓を楽しみます。

国道といっても、道は結構狭いです。

車窓からは、氷河が削ってできた谷や切り立った山々、牛などの動物も見れました。

しばらく走ると、一気に標高があがっていきます。

左画像の上方に見える橋も通ります。また道沿いのあちこちで、滝が流れ落ちています。

このように曲がりくねった細い道がしばらく続くのですが、

そんな道を、運転手の神業テクニックでガンガン進んでいきます。

トロルのはしご

出発して、およそ30分後。バスが停車したのが…

『トロルスティーゲン=トロルのはしご』という場所です。バスはここで20分程停車。その間に、遊歩道を展望台に向かって進むと…

絶景が広がります。

それにしても、よくこんなところに道を造ったものです。

奥にある展望台からの眺めは、もっと素晴らしく…

つづら折りのヘアピンカーブが、景観にアクセントを与えています。

展望台を横から見ると、かなり谷に突き出ているのがわかります。

その後バスは、再び30分程走って

『Gudbrandsjuvet』という渓谷でも見学タイムがあり、10分程停車しました。

バスごとフェリーへ

またLingeからEidsdalという街までは、フェリーで移動。

大型バスもそのまま乗り込みます。

乗船したのは、20分程ですが、航行中は適宜車外に出て、景観を楽しむことができました。

ガイランゲルに到着

フェリーを下船後、長いトンネルを過ぎると…

ガイランゲルのフィヨルドと街が、見えてきます。

再びつづら折りとなる狭い道を、華麗な運転テクニックで降りていきます。

街でレンタルされたであろう、ルノーの小型電気自動車が、何台も走っていました。

オンダルスネスから3時間ほど走り、ようやくガイランゲルに到着です。

ちなみにバスの同乗者のうち老夫婦は、街を観光後、乗ってきたバスで折り返しオンダルスネスに戻るようでした。

港に行くと、ちょうど大型客船も停泊していて、かなりの賑わいでした。ひとまずフェリーのチケット売り場で荷物を預かってもらい(チケットを見せたら無料で預かってくれました)、街の散策へ。その様子は、次回に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました