モアイに会う 5日目① サンティアゴへ

ツアー本隊と合流

ホテルをチェックアウトして、午前8時過ぎ、サザンクロス駅バスターミナルから、SkyBusにてメルボルン国際空港へ。SkyBusは、10分おきぐらいに便があるので、出発時間をあまり気にせずに乗車できるのが良かったです。

30分程で空港に到着。搭乗するラタム航空のカウンターに行くと、既に行列ができ始めています。列に並んで前方を見ると、日本人らしき団体がいたので、添乗員らしき人に声をかけると、まさにドンピシャ、その日の朝、成田から到着したツアー本隊でした。搭乗口前での予定が、早々に合流完了です。

メルボルン空港のラウンジ

保安検査&出国手続きは、10分程度で終了。プライオリティパスラウンジのひとつ、『Marhaba Lounge』へと向かいました。

入るとかなりの混み具合で(画像撮影も諦めました)、しかも電源がない席しか空いていなかったため、ジュース1杯だけ飲んで退出。搭乗口確認ついでに空港内を散策してみると、

パンダを様々にペイントした、アート展示を発見。

面白かったけど一体なぜ?2018年に書かれたブログでも触れられていたので、随分前から展示されているみたいですが…。

その後、別のプライオリティパスラウンジ『Plaza Premium Lounge』にも入ってみました。こちらも混んでいましたが、幸い充電できる場所に座れたので、専ら充電だけ行い、しばし休息。ただこのラウンジ、階下にあるため眺めがあまり良くないのと、飲食がいつもの『Plaza Premium Lounge』の感じで、あまりパッとしませんでした。

12時間の長旅

出発1時間前になり、早々と搭乗が始まりました。

B787で、チリ・サンティアゴまで行きます。飛行時間は、12時間30分…。

座席は、中央3列並びの通路側でした。幸いにも中央席が空席のまま!足元も思ったより余裕があり、居住性は悪くなかったです。ちなみにこの便は、全体的に結構空席があり、中には横3席独り占めしていた人もいました。

離陸して1時間ほどして、機内食が登場。何との選択だったのか記憶がないのですが、チキンを選びました。実はラタム航空の機内食には、これまで残念な思い出しかなかったのですが、今回は意外に美味しくいただきました。

メルボルンからサンティアゴへは、南太平洋を真横に横切るイメージがあったのですが、モニターを見ていると、結構南極近くを航行していました。地球は球体なので、こちらの方が距離が近い訳ですね。ただ残念ながら外は真っ暗で、南太平洋は全く見えませんでした。

そんなフライト中の時間つぶしといえば、映画鑑賞ですが、ラタム航空に日本路線がないこともあり、日本映画&日本語字幕ものがほぼ皆無で、唯一アニメにあったぐらい。世界にアピールしない&できない、日本の実写映画の実力を思い知らされた次第です。

そんなこともあり飛行中は、運動がてら何度かギャレーに行き、お茶やらお菓子やらをもらうなどして気分転換していました。

そして離陸から6時間半過ぎた頃に、ピザのおやつが登場。

また到着2時間程前には、朝食がサーブされました。味は”まあ不味くはない”というレベル。

サンティアゴが近づくにつれ、アンデスの山々が見えてきました。

サンティアゴ到着

出発したのはお昼12時頃で、到着したのは同じ日の午前10時半という、タイムマシンのように時を戻ってサンティアゴ国際空港に到着です。

飛行機を降りたすぐの場所で、ツアーの全員が揃うまで待っていたり、途中集団でトイレに行ったりしていたせいもあってか、イミグレに着くと、ほとんど人がおらず、あっさりと入国審査が終了。ここでPDIと呼ばれるレシート状の入国許可証がもらえますが、これが出国時には必ず必要となる書類とのことで、常にパスポートに挟んで保管しておくように言われました。見た目ほとんどレシートなので、うっかりなくしそう…。

その後荷物の受取も税関もスムーズに終わり、順調に到着ロビーへ。

到着ロビーで、ダンディな年配チリ人ガイドと合流し、歩いてバス乗り場に移動します。

当初のスケジュールでは、昼食→ホテルチェックイン→市内観光の予定でしたが、あまりに順調に空港を出られたので、そのままサンティアゴの市内観光に出かけることになりました。その市内観光については、次回にて詳しく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました