モアイに会う 4日目 蒸気機関車に乗る

2026年

現地ツアーに参加

朝起きて、ホテルの朝食会場に行ってビックリ。豆と卵と食パンにシリアルという超シンプルさ。せめて、ハムくらいは欲しかったなあ。

今回は、オーストラリア最古の保存鉄道『パッフィンビリー鉄道』に乗るツアーに参加します。ドライバー兼ガイドのオージー女性が、ハイエースで案内してくれます。参加者は9人。多分皆中華系で、内6人は親戚関係ぽく、後は2人組の女の子という顔ぶれでした。

タスマニアデビルに会う

最初に訪れたのが、オーストラリアの野生生物に特化した動物園『ヒールズビル・サンクチュアリ 』。ここで2時間の自由時間となり、園内を巡ります。

昼間は休んでいることが多いコアラですが、活発に動きまわるのもいました。

こちらは、いつどこで見ても、だいたいダラダラしている、カンガルー。

ワラビーもいました。

そんな中、広い敷地に一匹たたずんでいたのが…

タスマニアデビルです。初めて実物を見ましたが、結構かわいい。

園内には、機械仕掛けの動く恐竜が多数展示されているゾーンもあり、意外に時間ぎりぎりまで楽しめました。

ちなみに昼食は、「各自で適宜」ということだったので、持参したパンなどを移動中のバスの中で食べて済ませました。

巨大ユーカリ

ヒールズビル・サンクチュアリから鉄道駅に向かう途中、森林地帯で軽くウォーキング。そこにあったのが…

幹の基部が空洞化している、ユーカリの巨木です。あまりにも巨大なので…

横パノラマ撮影をして、ようやく全景をとらえることができました。

最古の保存鉄道

その後ようやく、『パッフィンビリー鉄道』の駅に到着。

鉄道の全長は、24kmありますが、ツアーでは『ベルグレイブ駅』から『レイクサイド駅』までの、およそ12km間を乗車します。

この鉄道、もともとは1900 年に開拓のために建設されましたが、1953年に発生した地滑りをきっかけに一旦廃線。しかし地元の人々により保存協会が結成され、運行が再開されました。300人以上ものボランティアが、運行に関わっているそうです。

この鉄道の一番のポイントが…

こうやって脚を外に投げ出して座れることです。また一番の撮影名所が…

木造の橋『モンブルク・クリーク・トレッスル橋』です。全長91.4m、高さは最大12.8mあります。

その後も眺めの良い場所を走りながら、

出発して、1時間半後。

ようやく、レイクサイド駅に到着しました。

1時間ほど自由時間になったので、駅からすぐの場所にある『トレガノーワン湖』の周囲を散策したり、ビジターセンターを訪れたりして過ごしました。

ビジターセンターの中には、鉄道の歴史や様々な資料・写真が展示されているほか、カフェやお土産物屋さんもありました。

レイクサイド駅を出発したあとは、1時間程で解散場所に到着。ツアーは終了となりました。

部屋が寒い…

ホテルに戻る途中、「Coles」にてパスタサラダとカット野菜を買い、巨大ピザパンの残りと共に夕食に。この時充電用に単三乾電池4本を買ったのですが、6.35オーストラリアドル・約720円もしてビックリしました。

部屋の暖房の使い方が一応書いてはあったのですが、うまくいかず室内が寒いまま。考えてみればこの時のメルボルンの季節は、日本で言えば”秋”だったので、寒いのは当たり前なのですが…。ところが室内の灯りをフルにつけてみたところ、結構あったかく感じるようになってきました。明暗以外にも灯りの役割があったのを、改めて感じさせられました。

明日は本隊のツアーに合流し、イースター島目指してメルボルンを出発します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました