モアイに会う 3日目 メルボルン散策

2026年

シェフ・オン・コール

到着2時間半ほど前に、朝食がスタート。今回は、マレーシア航空独自の機内食事前予約サービス「シェフ・オン・コール」を利用してみました。機内食のメイン料理を、何十種類にも上るメニューの中から、自由に選ぶことができるシステムです。

今回頼んだのは「NASI LEMAK SIGNATURE」というメニューで、”バナナの葉で包んだココナッツ・パンダンライスに、チキン・ルンダン、甘辛い海老のサンバル、卵、カリカリの小魚(イカン・ビリス)に香ばしいピーナッツを添えた”もの。なかなかの美味しさでした。

メルボルン到着

ほぼ定刻に、メルボルン国際空港に到着。ところがボーディングブリッジ横に到着したにも関わらず、何故かタラップで降りて、バスでの移動となりました。

上記画像でわかるように、ボーディングブリッジが機体にくっついていません。いったい何があったのでしょうか…。その後の入国審査や荷物のピックアップ、税関等は順調に進み、

降機から30分後には、到着ロビーへ。ひとまず昼食を確保しておこうと、到着時にもプライオリティパスが使えるという『Pickett’s Deli & Rotisserie』というお店に行ってみました。しかし…

「プライオリティパス用の機械が動かないから、パスは使えない」と言われてしまいました。ビックリです。本当に壊れていたのか何か怪しかったし、あまりにも能天気な態度だったので、ここにはもう2度と行かないことに。

空港から市街地へは、『SkyBus』で移動します。10分位の間隔で次々とやってくるので、とても便利。 往復チケットで 41.7オーストラリアドル・約5,200円でした(旅行当時)。

30分ほどで、メルボルン市街の『サザンクロス駅』バスターミナルに到着しました。

朝10時にチェックイン

バスターミナルから歩いて5分ほど。途中にスーパーもあり、予約したホテルは結構便利な場所にありました。

アゴダ経由で予約した『Atlantis Hotel Melbourne』です。とりあえず荷物を預け街を散策しようとフロントに行くと、何と「部屋が準備できているのでチェックイン可能」とのこと。まだ朝10時過ぎなのに、大ラッキーです。

ありがたく手続きをして、部屋へ。そこそこに広くて、使い勝手の良さそうな部屋です。

ハンドシャワーがなかったのが残念でしたが、ひとまず浴びて一休み。

2時間ほど休んで、ホテルのほぼ目の前にあるスーパー「Coles」に行き、食料を調達。このスーパーには以後かなりお世話になりました。サンドイッチにアップルデニッシュ、カップ麺に水1.5Lで13.45オーストラリアドル・約1,700円でした。

ホテルのエレベーターが修理中で1基しか稼働してなくて、これがかなり不便でした。

ただ1階の乗り場前に、取り放題の飴類があるのは良かったです。

無料でトラム

昼食を食べた後は、街を散策に出かけました。

街には縦横無尽にトラムが走っています。しかも中心街は無料で乗れる、という太っ腹さ。

まず行ってみたのは、19 世紀に博覧会会場として建てられたという『王立展示館』です。周囲は、庭園になっていて、散歩やジョギングなど、市民の憩いの場になっていました。

王立展示館の北側にあるのが『メルボルン博物館』。中に入ろうかと思いましたが、入館料がかかるのがわかったのと、そのチケット売り場に行列ができていたため、中止。疲れが出てきたこともあり、ホテルへ戻ることにしました。

帰る途中で先ほどの「Coles」に寄り、夕食の1品&翌日の昼食として”のりまき”と”巨大ピザパン”(なぜか画像なし…)を10.25オーストラリアドル・約1,300円で購入。食後は早々に就寝してしまいました。

明日はツアーで、蒸気機関車を乗りに行きます。

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