カンタス・ファーストラウンジ

いよいよ帰国に向けての、空の旅が始まります。朝3時過ぎには、ベッドを出てシャワーを浴びて荷造りし、4時半頃、ホテルをチェックアウトしました。外はまだ真っ暗です。

こんな時間でも、もう空港内にはたくさんの人が。搭乗するマレーシア航空のカウンターでチェックインしましたが、ビジネスレーンにも多くの人が並んでいました。

保安検査&出国手続きもあっさりと終わり、ラウンジへ。ワンワールド・エメラルドの特権を使い、カンタス航空のファーストラウンジに入ります。午前4時45分という早朝から開いている、有難いラウンジです。

こちらにはまだ、”パタパタ式”のフライトインフォメーションが、残っています。

シドニー空港のファーストラウンジより狭いですが、雰囲気は悪くありません。


ダイニングで朝食をいただきます。”ハートビート”なる特製ジュースで喉を潤し、

”サーモンのエッグベネディクト”を注文しました。2個一皿なので、これだけでもう十分。


食後は空港を眺めながら、グリーンアップルのジュースをいただきました。

搭乗時間が近づき、ゲートに向かったものの、一向に搭乗が始まりません。結局予定より50分程過ぎて、ようやく機内に入りました。
まずはクアラルンプールへ

機体は、往路と同じA330-900neo。


座席はビジネスの1K。クアラルンプールまで7時間半ほどの空の旅です。


ウエルカムドリンクは、いつものハイビスカスジュース。往路で気に入った、マレーシアのティー「TEH TARIK」も作ってもらいました。

離陸後程なく、朝食タイムに。

フレンチトーストにしてみたところ、これが結構美味しかったです。

その後、安定の美味しさを誇るサテや、

卵麺(これもかなり美味しかったです)などを食べていると、

マレー半島が見えてきて、クアラルンプール国際空港に到着です。出発が45分も遅れたのに、予定より30分も早く到着しました。
ビジネスラウンジでまったり
到着後は空港内を軽く散歩し、いつもの『GOLDEN LOUNGE』へ。

受付で出発便のチケットを見せると、何やら隣のスタッフとゴニョゴニョが始まりました。そうこうするうちに「到着のチケットを見せて」と言われ差し出すと、そこでようやく入室OKとなりました。クアラルンプールでは、制限エリア外から出国する場合は、6時間前にならないとイミグレのあるエリアへ入れないらしく、出発まで8時間近くあるチケットだったため、本当にトランジットかどうか確認したのかと思われます。その後スタッフは、ファーストラウンジを案内してくれましたが、個人的に居心地の良いビジネスラウンジに入室させてもらいました。

幸いにも今回はかなりすいていて、空港が見える窓際のいい席を確保できました。


この後は、ヌードルコーナーでラクサを頼んだり、ブッフェコーナーから、ちょっとずつ食べ物を持ってきたりしながら、まったりと過ごし、結局最後まで同じ所に留まってしまいました。
またもや機内泊
昼過ぎに到着した空港も、やがて夜になり、ようやく次便の搭乗時間になりました。

今度は関西国際空港まで移動します。

こちらも往路と同様、マレーシア航空のA330-300(特別塗装機ではありませんでしたが)、ビジネス1Kの”王様シート”です。結局今回は、2種類の座席に搭乗したわけですが、比べてみた結果、王様シートは扉がないため、人の行交いが意外に気になることがわかりました。ということで、今後選べるとしたら、個室感のある新しい座席の方にしたいな、と思っています。

関空までの飛行時間は、6時間半。これで機内泊も最後となり、いよいよ明日で今回の旅も終了となります。


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