体調が回復
起きてみると、ありがたいことにかなり体調が回復していました。朝食では、ライブキッチンで野菜オムレツを注文してみました。


やはり、出来立ては美味しかったです。
目の前を走る列車
体調が回復してきたので近場を出歩くことにし、「ベトナム美術博物館」に向かいました。

途中踏切に近づくと警報音が鳴っていて、鉄道関係者らしい人たちが動き回っています。聞いてみると「もうまもなく列車がやってくる」とのこと。折角なので、通過するところを見ていくことに。

そのうち遮断機を手動でガラガラと引き出し、道路を通行止めに。

そうこうするうちに、本当に列車がやってきました。


目の前を列車が、ゆっくりと通り過ぎていきます。

踏切を通過した列車は、線路ギリギリに建てられたお店の軒先を走っていきます。

迫力満点でした。
見終わった後は、再び美術館を目指して、バイクや車の波をかいくぐります。

歩道を歩いていても、ひっきりなしにバイクがやってくるのでヒヤヒヤです。
ベトナム美術を学ぶ
20分程かけて、何とか無事に「ベトナム美術博物館」に到着。

入館料は4万ドン・約240円(訪問当時)。フランス植民地時代の1937年に、寄宿学校として建てられたという、趣ある建物です。

2万点以上の芸術作品が収蔵されていて、そのうち9分の1が常設展示されているそうです。


仏像や絵画など古代から現代まで、ベトナム美術を俯瞰できる場所でした。


また美術館の周囲には絵画などのアートショップが並び、ちょっとしたアート街になっていました。

本日のバインミー
久しぶりに長時間歩いたので、ちょっと疲れ気味。ホテルでお昼を食べて、そのまま休むことにしました。グーグルマップで探してみると、ホテル近くにビーガンのバインミーの店があったので行ってみました。

「Chay Bread & Brew」というお店です。なかなか感じのいい女性店主が作ってくれます。「卵とチーズのバインミー」3万ドン・約180円(訪問当時)を注文。

味は、まあまあといったところでした。
ハノイでザンギ
ホテルできちんと休んだおかげか、体調がほぼ回復。夕食はちゃんとしたものを食べようとグーグルマップで探していると、「NARUTO KITCHEN」という店を発見。調べてみると、なんと小樽の若鳥半身揚げとザンギの店「なるとキッチン」の支店とのこと。そろそろ日本食が恋しくなってきていたこともあり、行ってみることにしました。

店内には、小樽の写真が貼ってあったり

グラスがサッポロビールでした(でもビールはハノイビールです…)。

「小樽ザンギ定食」を注文してみました。値段は12万5千ドン・約750円(訪問当時)と、ベトナムにしては少々高めな感じです。

ちょっとしょっぱかったですが、結構再現性は高かったです。でも、ご飯の量が少なすぎたのが残念でした。
無事体調が回復したので、明日はもう少し遠出をしてみるつもりです。


コメント